洋書の購入方法について詳しく解説!オンラインや街での買い方を紹介

2020年6月2日

洋書を購入したいものの、どこで販売されているのかわからない人は多いのではないでしょうか。

 

洋書はどこで購入できるのだろう……。

 

そもそも、街中にあまり本屋がないケースもあるでしょう。そこで、今回は洋書の購入方法について実店舗とオンラインに分けて解説します。

 

洋書の購入方法

 

洋書の購入方法は、主に2つあります。街の古本屋で購入する方法と、オンラインで購入する方法。それぞれ目的によって使い分けできると効果的です。

 

しかし、どちらかの方法しか使えない人もいるでしょう。そこで、それぞれの特徴について解説します。

 

古本屋

 

洋書に特化した古本屋は多くありませんが、洋書を販売する古本屋であればたくさんあります。

 

一番身近な例だとBOOKOFFでしょう。洋書の古書コーナーがあり、よく外国人が物色しています。

 

 

 

実際にBOOKOFFで購入した人の口コミも複数みられました。

 

また、紀伊国屋書店や丸善などの本屋でも洋書が売られているケースがみられます。

 

一方で、専門店であれば「本の街」として知られている神保町などに多い印象です。洋書の専門店で有名な北澤書店も神保町にあります。

 

わざわざ古本屋に行って洋書を探すメリットは本の状態を直接確認できること。洋書はかなり年季の入ったものが多いので、直接確認したほうが安心して購入できます。

 

中には、年季の入った洋書のほうが「雰囲気があってよい」という人も。

 

最近はディスプレイ洋書など、インテリアとして購入するケースも増加しています

 

そのため、あえて経年劣化している洋書を求めている人も多い印象。

 

インテリアとして購入する場合は、直接チェックしたほうが雰囲気を把握できるのでおすすめです。

 

海外のオンラインストア

 

洋書は、オンライン書店でも手軽に購入できます。実際に本の状態をチェックできないことが難点ではありますが、すでに欲しい本が決まっている場合には便利。

 

海外のサイトから直接購入することもできます。洋書を輸入したい場合は、以下の2つのサイトがおすすめです。

 

>> Book Depository

 

イギリスのオンライン書店で、日本円表記がされているため料金が明確で購入しやすいサイトです。クレジットカード・デビットカード・PayPalで支払いができ、送料は無料。

 

>> Better World Books

 

こちらもイギリスのオンライン書店で、クレジットカード・デビットカード・PayPalで支払いができ送料は無料です。

 


どちらのサービスも海外からの発送であるため、商品が届くまでに数週間はかかるでしょう。

 

また、サービスの質も日本と比べて下がる可能性があるので要注意です。

 

フリマアプリ

 

メルカリ・ラクマ・ヤフオクなどのフリマアプリでも洋書を購入できます。

 

フリマアプリの場合は、値段が比較的安価で珍しい洋書を入手できることも多い印象です。

 

ちなみに、フリマアプリでもディスプレイ洋書が人気な模様。インテリアを楽しむ人が増えてきているのかもしれません。

 

年季の入った洋書を何冊か部屋に置くだけで、おしゃれな雰囲気が出ますよね!

 

洋書を借りる方法

 

地域の図書館で、洋書を貸し出している場合には借りることも可能です。

 

例えば、国立国会図書館オンラインでも洋書を検索できます。

 

このようなサイトを使って検索したり、実際に地域の図書館を訪れたりして洋書を借りれるかどうか確認するとよいかもしれません。

 

洋書の購入方法はいくつかある

 

今回は洋書を購入する方法として、店舗・オンラインショップ・フリマアプリをご紹介しました。

 

洋書は単に読むだけではなく、インテリアとして活用できます。読書以外の用途にこだわるのも楽しいでしょう。

 

読書グッズにこだわるのも、読書ライフを豊かにしてくれるのでおすすめです。

 

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ヒロキタナカ

(株)アマノート代表取締役。Webライター、選書人、オンライン古書店主。雨音選書運営、角川『関西ウォーカー』掲載。過去にグリーンバードチームリーダー、『渋谷のラジオ』出演など。横浜出身の27歳。一橋大学大学院→国のIT機関→2年で退職→独立2年目。

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