「文脈を読み解き、次の一章を創る」ことをミッションに掲げる株式会社アマノート(本社:東京都中央区、代表取締役:田中寛大)は、埼玉県草加市が推進する「そうかSDGsパートナー」に登録され、同市公式ホームページのパートナー企業一覧に掲載されたことをお知らせします。
▼ 詳細はこちら(草加市公式HP・パートナー公表ページ):
https://www.city.soka.saitama.jp/cont/s1201/030/020/020/021/sdgspartnerkouhyou.html
登録の背景
気候変動や働き方の多様化、AI時代における情報の信頼性といった社会課題が複雑に絡み合う現在、企業には自社の事業を通じた持続可能な社会への貢献が求められています。アマノートは「文脈を読み解き、次の一章を創る」というミッションのもと、日々のコンテンツ支援や事業活動を通じてSDGsへの貢献を推進してきました。
このたび、草加市が令和6年5月に内閣府より「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」のダブル選定(埼玉県内では初)を受けた先進的な取組を知り、深く感銘を受けました。「誰一人取り残さない」というSDGsの理念と、草加市が目指す「だれもが幸せなまち」という姿に共感し、当社の専門領域からできる貢献をしていきたいと考え、本制度への登録に至りました。
取組の構成(登録内容)
1. MISSION|文脈を読み解き、次の一章を創る
ユーザーの悩みや企業の魅力、時代が紡ぐ情報の潮流に宿る「文脈」を深く読み解き、論理と感性を掛け合わせたコンテンツによって、ビジネスと人の物語を前進させる「次の一章」を創り出す——本当に価値ある情報が正しく届く流れを整えることで、持続可能な社会の実現に貢献する方針を掲げています。
2. FOCUS|重点的に取り組む3つのSDGs目標
国連「持続可能な開発目標(SDGs)」の中から、自社のサステナビリティ方針として以下の3つを重点領域と位置づけています。
目標8「働きがいも経済成長も」:パートナーとの共創を前提とした組織体制(ギルド型組織)と柔軟な働き方を推進
目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」:文脈を読み解く編集力を基盤に、SEOや生成AI時代に対応した高品質なコンテンツで企業の情報発信を伴走支援
目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」:クライアント・コアクリエイター・パートナー企業との共創体制で長期的な価値創造を推進
3. ACTION|情報発信を通じた貢献と共創
「そうかSDGsパートナー」としての活動は、当社の本業である自社メディアの運営および情報発信活動を通じて、SDGsの達成に資する情報発信を継続していくことを基本姿勢とします。「発信の質」を高めることで社会全体の情報循環に貢献し、ひいては草加市が目指す持続可能なまちづくりの実現に寄与していく方針です。具体的な活動についても、事業活動と連動する形で柔軟に地域社会との連携を進めてまいります。
こんな方におすすめ
- アマノートのSDGsへの具体的な取組や社会的スタンスについて知りたい方
- 「読まれる文脈」と社会的責任の両立に関心があるマーケティング責任者
- SDGs推進において企業間連携や協業を検討している担当者・決裁者
株式会社アマノート(AMANAUT)について
株式会社アマノートは、「文脈を読み解き、次の一章を創る」をミッションに掲げ、SEO・LLMOを起点としたコンテンツマーケティング総合支援を提供する企業です。編集者、マーケター、広報PRなど、各領域の独立したエキスパートが協働する「ギルド型組織」を採用し、プロジェクトごとに最適なチームを編成。自社メディア運営で検証・蓄積した「検索技術(見つかる)」と「コンテンツ品質(読まれる)」のナレッジをクライアント支援に還元し、戦略立案からSEO/LLMO記事制作、Webサイト・LP制作、広報・PRまでを一気通貫で伴走支援いたします。また、プロが一人ひとりに合った本を紹介するパーソナライズ選書サービス「雨音選書」、本選びと読書ノウハウを発信するメディア「ブッククランチ」の運営を通じて、言葉と読書体験の可能性を広げる事業にも取り組んでいます。
会社概要・お問い合わせ
社名:株式会社アマノート(Amanaut, Inc.)
代表取締役:田中寛大
本社所在地:東京都中央区日本橋兜町17-2 兜町第6葉山ビル4階
事業内容:コンテンツマーケティング総合支援/パーソナライズ選書サービス「雨音選書」運営/本選びと読書ノウハウを発信するメディア「ブッククランチ」運営
HP:https://amanaut.co.jp/
お問い合わせ:https://amanaut.co.jp/contact/


