SEO・LLMO支援や記事制作・編集でご一緒した企業・メディアの一部です(過去のお取引先を含みます)。
本数は足りている。
それでも、動かない。
ご相談の入り口は、たいていこのあたりにあります。
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01
記事は増えたのに、順位も問い合わせも動かない
キーワードを埋めた記事が積み上がる一方で、検索結果に現れない。何を足せば届くのかが分からないまま、本数だけが増えていく。
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02
AI検索に、自社が出てこない
生成AIの回答やAI Overviewsに引用されない。検索順位とは別の力学が働いているらしいが、何を直せばいいのかの判断基準がない。
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03
発注先が変わるたび、また一から説明している
担当が替わる、外注の先がさらに外注される、品質がばらつく。事業の前提を理解してもらうところから、毎回やり直しになる。
どれも記事の作り方の問題ではありません。誰に、何を、どの順番で語るかを決める工程が抜けている、という一点に行き着きます。
記事を「作る会社」ではなく、
文脈を「読み解く会社」です。
キーワードの取り合いだけでは、AI検索の時代に残るものは作れません。誰に、どの順番で、どこまで語るのか。読書メディアの編集現場で使っている判断基準を、そのままクライアントワークに持ち込んでいます。
編集力
2,000〜3,000本 / 年間の制作・編集
検索意図の分解で終わらせず、その裏にある事情・前提知識・読む順番まで設計します。自社の読書メディアで毎日やっていることを、そのままクライアントの記事に適用します。
監修者ネットワーク
250名以上 / 依頼できる専門家
「書ける人」と「内容に責任を負える人」は別です。専門家ネットワークを運営する企業と提携し、医療・法務・金融・士業などの領域で監修を依頼できる体制を整えています。手配から進行・確認までを当社で完結させます。
少数精鋭
5層 / 案件ごとに編成する体制
固定の人数でチームを抱えず、役員・コアクリエイター・スペシャリスト・パートナー企業の5層から、案件ごとに必要な専門性だけを集めます。営業と実務が分かれていないため、初回相談で話した内容がそのまま制作に届きます。
組織体制 / Organization
※ 戦略設計とSEO/LLMOコンサルティングは、代表が直接担当します。実装以下は固定の人数でチームを組まず、テーマと専門性に応じて上記5層から都度編成します。
AIが速いところは、AIにやらせる。
下調べと論点の洗い出しは、生成AIで速くします。公開前の点検は Claude Code に任せていて、出典のない断定、実際には確かめていない記述、表記ゆれ、リンク切れを機械的に洗い出します。人がやるより漏れの少ない工程です。
そうして空けた時間は、一次情報の取材、専門家への監修依頼、そして「この読者に、この順番で本当にいいのか」の判断に使う。AIに書かせて量を出すためではなく、AIには書けない部分に人を寄せるための使い方です。
LLMO(AI検索対策)の支援ができるのも、ここが理由です。AIに情報を渡す側と、AIから情報を受け取る側。その両方を毎日やっているチームが設計しています。
どこに頼むかで、
何が変わるか。
大手には大手の、個人には個人の得意があります。ここでは、依頼先によって実際のところ何が変わるのかを、当社の欄も含めて並べました。ご判断の材料としてお使いください。
| 比較項目 | 大手SEO会社 | フリーランス | アマノート |
|---|---|---|---|
| 戦略設計の責任者 | 担当チーム制(責任者は変動あり) | 個人の実績・専門領域に依存 | 代表が直接設計。担当は変わりません |
| 実装体制 | 協力会社への再委託が多い(中間コストが発生) | 個人のキャパシティに依存 | 5層の体制で内製。案件ごとに編成 |
| 記事制作の併用 | 外注パートナー経由 | 個人ネットワーク次第 | 年2,000〜3,000本を回す制作体制 |
| 専門領域の監修 | 外部監修者の手配は可能 | 個人ネットワーク次第 | 250名以上の専門家に依頼できる体制 |
| 契約と請求 | 法人契約。適格請求書に対応 | 免税事業者の場合、消費税の仕入税額控除が受けられない | 法人契約。適格請求書発行事業者(T7010001205144) |
| 契約期間 | 年単位の契約が中心 | 個別交渉 | 3ヶ月から。柔軟に対応 |
言うだけでなく、手を動かす。
提案書を出して終わりにはしません。キーワードの設計も、記事の執筆と編集も、構造化データの実装も、公開後のリライトも、同じチームで手を動かします。助言を受け取ってから実行方法を社内で探す、という時間が要りません。
提案はデータにもとづいて出し、打った手は Search Console と GA4 で確かめます。効いていなければ、次の週には別の手を打つ。戦略と実装が同じ場所にあるぶん、PDCAが速く回ります。
※ 大手SEO会社・フリーランスの欄は、一般的な傾向として当社が整理したものです。個々の事業者により異なります。
戦略の設計から、書いて、直して、届けるまで。
部分的な代行ではなく、成果につながる工程を通しで引き受けます。自社の専門外は無理に抱えず、パートナー企業と組んで解決します。
01 — CONTENT MARKETING
コンテンツマーケティング事業
「読まれる」品質と「検索される」技術を両立させます。戦略設計・メディア構築からSEO/LLMO記事の制作、専門家監修、CMS入稿、公開後の集客施策までを一貫して支援します。
事業の詳細を見る→
02 — WEB MEDIA
Webメディア運営事業
読書メディア「ブッククランチ」をはじめとする自社メディアを運営し、コンテンツ戦略とSEO/LLMO施策を自分たちの資産で検証しています。うまくいった型は支援に持ち込み、通用しなかった型は「やらない」という判断に使います。
事業の詳細を見る→関わり方 / Engagement
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01
プロジェクト単位で受ける
記事制作、サイト・LP制作、専門家監修の手配など、案件ごとにお受けします。単発でも構いません。
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02
顧問・アドバイザーとして入る
月次で戦略と改善の方針を出します。実装は貴社側で進める、という分担にもできます。
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03
貴社チームの一員として動く
代表や担当者が貴社の Slack・Teams に入り、PM・ディレクターとして意思決定と実務をハンズオンで支援します。外から助言するのではなく、中に立ちます。
※ チーム単位でも、担当者1名からでも稼働します。制作会社・広告代理店の案件では、貴社の一員として先方の窓口に入る形にも対応します。
SEO・LLMOのところだけ、
任せてください。
Web制作会社、広告代理店、SEO会社からのご依頼も、創業以来ずっと受けています。クライアントの「記事もSEOもお願いしたい」に、体制を持たずに応えるための持ち場です。
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01
頼める先がなく、案件を逃している
「SEOやAI検索対策もお願いできる?」と言われても、社内に体制がなく断っている。任せて安心できる相手が見つからない。
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02
品質と手離れが両立しない
発注先によって品質がばらつき、進行管理の工数もかかる。専門家監修が要るYMYL領域は特に手配が難しい。
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03
人を増やさずに収益を増やしたい
既存クライアントとの関係を活かしたいが、制作部門を持つほどの余力はない。営業リソースも限られている。
貴社から直接ご発注いただく形と、ご紹介いただくだけの形、どちらにも対応します。紹介パートナー制度は登録無料・ノルマなし。成約で紹介手数料、継続でボーナスが積み上がる設計です。
- 契約主体
- 法人との契約です
法人番号 7010001205144 - 請求
- 適格請求書発行事業者
仕入税額控除を受けられます - 情報管理
- 情報セキュリティ基本方針を公開
SECURITY ACTION 二つ星を宣言 - 継続性
- 2019年11月設立
担当が途中で替わりません
※ 品質担保のため、新規のお受け入れ枠には限りがあります。空き状況は事前にご確認いただけます。
施策は、まず自分たちの
メディアで試しています。
クライアントの資産で実験はしません。検索アルゴリズムやAI検索の変化に対する打ち手は、まず自社のメディアで試します。持ち込むのは、そこで残った型だけです。
読書メディア / 2020年6月〜
ブッククランチ
読書のための総合メディア。書評・選び方・読書習慣まで、監修体制を敷いて運営しています。検索1ページ目に入っている記事を多数抱えており、当社の編集基準と監修フローの実証の場になっています。
メディアを見る →選書サービス / 2020年12月〜
雨音選書
読書タイプチェックをもとに、その人のいまに合う一冊を選ぶサービス。関西ウォーカー(KADOKAWA)、ホンシェルジュほかに掲載。「誰に何を渡すか」を突き詰める訓練が、記事の設計にそのまま効いています。
サービスを見る →執筆・編集実績 / 外部メディア
大手メディアでの実務
ねとらぼ、All About News での執筆・編集、Yahoo!ニュース エキスパートでの活動(2022年6月〜2026年3月)など、外部の編集基準の中でも実務を重ねています。
メンバーを見る →量産は、自分たちで試してやめました。
検索ボリュームのある用語を拾って解説記事を並べる。いわゆる量産型を、自社のサイトで一度やりました。本数は積み上がりましたが、検索結果にはほとんど残りませんでした。同じ時期に、編集の手をかけた読書メディアのほうは1ページ目に入り続けています。
差がついたのは本数ではなく、書き始める前にどこまで決めたかでした。だから当社は「まず本数を増やしましょう」という提案をしません。自分の資産で確かめた結果なので、譲れないところです。
支援先の約7割は、
非上場の企業です。
主戦場は「専任のSEO担当を置けない規模」の事業会社と、制作・SEOを外に出したいパートナー企業です。上場企業やその子会社も含みますが、そこが中心ではありません。特定の業種にも寄せていません。業界知識より「文脈の読み解き方」を横展開する設計にしているためです。
- 非上場企業
- 68.2%
- toB案件
- 47.3%
- 対応業種
- 44カテゴリ
- 累計支援社数
- 129社
toB / toC 比率
- toB47.3%
- toC43.4%
- 両対応9.3%
企業規模・属性
- 非上場68.2%
- 上場・大手22.5%
- 士業ほか6.2%
- 外資3.1%
業種の内訳(上位10分野)
残る34分野(EC・建設・医療・自動車・士業・旅行・飲食ほか)で 42.6%。裾野の広さそのものが、業種に依存しない進め方の裏づけになっています。
※ 集計対象:記事制作・ディレクション・コンサルティング等をご依頼いただいた取引先(SEO・コンテンツマーケティング会社等のパートナー企業経由の案件を含む)。累計129社・2026年5月時点/比率は当社調べ(小数第二位を四捨五入)。
支援の内容と、その結果。
MISSION
文脈を読み解き、次の一章を創る
ユーザーの抱える悩み、企業が秘めた魅力、そして時代や技術が紡ぐ情報の潮流。私たちは表面的な言葉にとらわれず、その奥にある「文脈」を深く読み解きます。論理と感性を掛け合わせた確かなコンテンツと構造によって、ビジネスと人の物語を前進させる「次の一章」を創り出します。
VISION
「本質」が正しく届く流れをつくる
情報が溢れる世界で、本当に価値あるものが埋もれないように。読み解いた文脈をもとに最適な戦略と洞察で情報の流れを整え、良いモノが正しく評価され、必要とする人のもとへ届く社会を実現します。
VALUE 01
Update the Best
変化を楽しみ、最適解を更新する。過去の成功や常識にとらわれず、その瞬間における「ベスト」を更新し続ける。
VALUE 02
Stock Assets
未来に残る「資産」をつくる。一過性の消費で終わらせず、積み上げた仕組みと良質なコンテンツを長く続く力にする。
VALUE 03
Deep & Agile
思考は深く、行動は速く。深さか速さかの二者択一を超え、両立させることが私たちの介在価値である。
現場で確かめたことだけを書く。
企画から改善まで、
一人が通しで持つ。
少人数で動いているぶん、工程を切って渡すことをしません。記事の企画から取材・執筆・編集、公開後の改善まで、担当が最後まで持ちます。分業の中の一工程ではなく、成果に責任を持てる仕事をしたい方と組みたいと考えています。
- コンテンツディレクター/編集者
- SEO・LLMOコンサルタント
- 専門領域の監修者(ブッククランチ・雨音選書)
- 紹介パートナー(法人向け・登録無料/ノルマなし)
