株式会社アマノートAMANAUT, INC. — SINCE 2019

文脈を読み解き、
次の一章を創る。

SEO・LLMO(AIO)を起点とした、コンテンツマーケティングの総合支援。
読書メディアを自ら運営する編集チームが、戦略設計から記事制作・専門家監修・入稿までを一貫して担います。

支援実績
129社 / 44分野
記事制作
2,000〜3,000本 / 年
監修者
250名以上
創業
2019年11月

※ 支援実績は2026年5月時点の累計(当社調べ)。記事制作の本数は年により変動します。監修者は提携する専門家ネットワークを含む数です。

SEO・LLMO支援や記事制作・編集でご一緒した企業・メディアの一部です(過去のお取引先を含みます)。

01Issue よくあるご相談

本数は足りている。
それでも、動かない。

ご相談の入り口は、たいていこのあたりにあります。

  1. 01

    記事は増えたのに、順位も問い合わせも動かない

    キーワードを埋めた記事が積み上がる一方で、検索結果に現れない。何を足せば届くのかが分からないまま、本数だけが増えていく。

  2. 02

    AI検索に、自社が出てこない

    生成AIの回答やAI Overviewsに引用されない。検索順位とは別の力学が働いているらしいが、何を直せばいいのかの判断基準がない。

  3. 03

    発注先が変わるたび、また一から説明している

    担当が替わる、外注の先がさらに外注される、品質がばらつく。事業の前提を理解してもらうところから、毎回やり直しになる。

どれも記事の作り方の問題ではありません。誰に、何を、どの順番で語るかを決める工程が抜けている、という一点に行き着きます。

02Why Amanaut アマノートに任せる理由

記事を「作る会社」ではなく、
文脈を「読み解く会社」です。

キーワードの取り合いだけでは、AI検索の時代に残るものは作れません。誰に、どの順番で、どこまで語るのか。読書メディアの編集現場で使っている判断基準を、そのままクライアントワークに持ち込んでいます。

01

編集力

2,000〜3,000本 / 年間の制作・編集

検索意図の分解で終わらせず、その裏にある事情・前提知識・読む順番まで設計します。自社の読書メディアで毎日やっていることを、そのままクライアントの記事に適用します。

情報源の優先順位と評価基準は編集ポリシーに明文化し、公開しています。

02

監修者ネットワーク

250名以上 / 依頼できる専門家

「書ける人」と「内容に責任を負える人」は別です。専門家ネットワークを運営する企業と提携し、医療・法務・金融・士業などの領域で監修を依頼できる体制を整えています。手配から進行・確認までを当社で完結させます。

監修の有無と担当者は記事上で明示します。選定・表示のルールは編集ポリシーに準拠。

03

少数精鋭

5層 / 案件ごとに編成する体制

固定の人数でチームを抱えず、役員・コアクリエイター・スペシャリスト・パートナー企業の5層から、案件ごとに必要な専門性だけを集めます。営業と実務が分かれていないため、初回相談で話した内容がそのまま制作に届きます。

案件ごとに最適なチームを組み直すため、扱える領域は44分野に広がっています。

組織体制 / Organization

役員Board戦略設計・SEO / LLMO・SNS運用
コアクリエイターCore Creatorsコンテンツディレクター・編集者・ライター
アソシエイトクリエイターAssociate Creatorsライター・デザイナー
スペシャリストSpecialists監修者・各領域の専門家
パートナー企業Partner Companies制作・広告運用・デザイン

※ 戦略設計とSEO/LLMOコンサルティングは、代表が直接担当します。実装以下は固定の人数でチームを組まず、テーマと専門性に応じて上記5層から都度編成します。

AIが速いところは、AIにやらせる。

下調べと論点の洗い出しは、生成AIで速くします。公開前の点検は Claude Code に任せていて、出典のない断定、実際には確かめていない記述、表記ゆれ、リンク切れを機械的に洗い出します。人がやるより漏れの少ない工程です。

そうして空けた時間は、一次情報の取材、専門家への監修依頼、そして「この読者に、この順番で本当にいいのか」の判断に使う。AIに書かせて量を出すためではなく、AIには書けない部分に人を寄せるための使い方です。

LLMO(AI検索対策)の支援ができるのも、ここが理由です。AIに情報を渡す側と、AIから情報を受け取る側。その両方を毎日やっているチームが設計しています。

03Comparison 依頼先による違い

どこに頼むかで、
何が変わるか。

大手には大手の、個人には個人の得意があります。ここでは、依頼先によって実際のところ何が変わるのかを、当社の欄も含めて並べました。ご判断の材料としてお使いください。

大手SEO会社・フリーランス・アマノートの比較
比較項目大手SEO会社フリーランスアマノート
戦略設計の責任者 担当チーム制(責任者は変動あり) 個人の実績・専門領域に依存 代表が直接設計。担当は変わりません
実装体制 協力会社への再委託が多い(中間コストが発生) 個人のキャパシティに依存 5層の体制で内製。案件ごとに編成
記事制作の併用 外注パートナー経由 個人ネットワーク次第 年2,000〜3,000本を回す制作体制
専門領域の監修 外部監修者の手配は可能 個人ネットワーク次第 250名以上の専門家に依頼できる体制
契約と請求 法人契約。適格請求書に対応 免税事業者の場合、消費税の仕入税額控除が受けられない 法人契約。適格請求書発行事業者(T7010001205144)
契約期間 年単位の契約が中心 個別交渉 3ヶ月から。柔軟に対応

言うだけでなく、手を動かす。

提案書を出して終わりにはしません。キーワードの設計も、記事の執筆と編集も、構造化データの実装も、公開後のリライトも、同じチームで手を動かします。助言を受け取ってから実行方法を社内で探す、という時間が要りません。

提案はデータにもとづいて出し、打った手は Search Console と GA4 で確かめます。効いていなければ、次の週には別の手を打つ。戦略と実装が同じ場所にあるぶん、PDCAが速く回ります。

※ 大手SEO会社・フリーランスの欄は、一般的な傾向として当社が整理したものです。個々の事業者により異なります。

04Service 事業内容

戦略の設計から、書いて、直して、届けるまで。

部分的な代行ではなく、成果につながる工程を通しで引き受けます。自社の専門外は無理に抱えず、パートナー企業と組んで解決します。

コンテンツマーケティング事業のイメージ

01 — CONTENT MARKETING

コンテンツマーケティング事業

「読まれる」品質と「検索される」技術を両立させます。戦略設計・メディア構築からSEO/LLMO記事の制作、専門家監修、CMS入稿、公開後の集客施策までを一貫して支援します。

  • SEOコンサルティング
  • LLMOコンサルティング
  • SEO/LLMO顧問
  • キーワード選定
  • WordPressサイト制作
  • LP制作
  • SEO/LLMO記事制作
  • 導入事例・オンライン取材
  • 専門家による記事監修
  • 校正・編集
  • CMS入稿
  • 被リンク獲得
  • プレスリリース
  • SNS運用
事業の詳細を見る
Webメディア運営事業のイメージ

02 — WEB MEDIA

Webメディア運営事業

読書メディア「ブッククランチ」をはじめとする自社メディアを運営し、コンテンツ戦略とSEO/LLMO施策を自分たちの資産で検証しています。うまくいった型は支援に持ち込み、通用しなかった型は「やらない」という判断に使います。

  • 自社メディアの企画・運営
  • 検索/AI流入の実測と検証
  • 選書・監修フローの設計
  • 編集ガイドラインの整備
事業の詳細を見る

関わり方 / Engagement

  1. 01

    プロジェクト単位で受ける

    記事制作、サイト・LP制作、専門家監修の手配など、案件ごとにお受けします。単発でも構いません。

  2. 02

    顧問・アドバイザーとして入る

    月次で戦略と改善の方針を出します。実装は貴社側で進める、という分担にもできます。

  3. 03

    貴社チームの一員として動く

    代表や担当者が貴社の Slack・Teams に入り、PM・ディレクターとして意思決定と実務をハンズオンで支援します。外から助言するのではなく、中に立ちます。

※ チーム単位でも、担当者1名からでも稼働します。制作会社・広告代理店の案件では、貴社の一員として先方の窓口に入る形にも対応します。

05Partner 制作会社・代理店の方へ

SEO・LLMOのところだけ、
任せてください。

Web制作会社、広告代理店、SEO会社からのご依頼も、創業以来ずっと受けています。クライアントの「記事もSEOもお願いしたい」に、体制を持たずに応えるための持ち場です。

  1. 01

    頼める先がなく、案件を逃している

    「SEOやAI検索対策もお願いできる?」と言われても、社内に体制がなく断っている。任せて安心できる相手が見つからない。

  2. 02

    品質と手離れが両立しない

    発注先によって品質がばらつき、進行管理の工数もかかる。専門家監修が要るYMYL領域は特に手配が難しい。

  3. 03

    人を増やさずに収益を増やしたい

    既存クライアントとの関係を活かしたいが、制作部門を持つほどの余力はない。営業リソースも限られている。

貴社から直接ご発注いただく形と、ご紹介いただくだけの形、どちらにも対応します。紹介パートナー制度は登録無料・ノルマなし。成約で紹介手数料、継続でボーナスが積み上がる設計です。

契約主体
法人との契約です
法人番号 7010001205144
請求
適格請求書発行事業者
仕入税額控除を受けられます
情報管理
情報セキュリティ基本方針を公開
SECURITY ACTION 二つ星を宣言
継続性
2019年11月設立
担当が途中で替わりません

※ 品質担保のため、新規のお受け入れ枠には限りがあります。空き状況は事前にご確認いただけます。

06Our Media 自社メディア・自社サービス

施策は、まず自分たちの
メディアで試しています。

クライアントの資産で実験はしません。検索アルゴリズムやAI検索の変化に対する打ち手は、まず自社のメディアで試します。持ち込むのは、そこで残った型だけです。

読書メディア / 2020年6月〜

ブッククランチ

読書のための総合メディア。書評・選び方・読書習慣まで、監修体制を敷いて運営しています。検索1ページ目に入っている記事を多数抱えており、当社の編集基準と監修フローの実証の場になっています。

メディアを見る →

選書サービス / 2020年12月〜

雨音選書

読書タイプチェックをもとに、その人のいまに合う一冊を選ぶサービス。関西ウォーカー(KADOKAWA)、ホンシェルジュほかに掲載。「誰に何を渡すか」を突き詰める訓練が、記事の設計にそのまま効いています。

サービスを見る →

執筆・編集実績 / 外部メディア

大手メディアでの実務

ねとらぼ、All About News での執筆・編集、Yahoo!ニュース エキスパートでの活動(2022年6月〜2026年3月)など、外部の編集基準の中でも実務を重ねています。

メンバーを見る →

量産は、自分たちで試してやめました。

検索ボリュームのある用語を拾って解説記事を並べる。いわゆる量産型を、自社のサイトで一度やりました。本数は積み上がりましたが、検索結果にはほとんど残りませんでした。同じ時期に、編集の手をかけた読書メディアのほうは1ページ目に入り続けています。

差がついたのは本数ではなく、書き始める前にどこまで決めたかでした。だから当社は「まず本数を増やしましょう」という提案をしません。自分の資産で確かめた結果なので、譲れないところです。

07Clients クライアントの属性

支援先の約7割は、
非上場の企業です。

主戦場は「専任のSEO担当を置けない規模」の事業会社と、制作・SEOを外に出したいパートナー企業です。上場企業やその子会社も含みますが、そこが中心ではありません。特定の業種にも寄せていません。業界知識より「文脈の読み解き方」を横展開する設計にしているためです。

非上場企業
68.2%
toB案件
47.3%
対応業種
44カテゴリ
累計支援社数
129

toB / toC 比率

  • toB47.3%
  • toC43.4%
  • 両対応9.3%

企業規模・属性

  • 非上場68.2%
  • 上場・大手22.5%
  • 士業ほか6.2%
  • 外資3.1%

業種の内訳(上位10分野)

  • IT・SaaS8.5%
  • メディア・出版7.8%
  • 不動産6.2%
  • SEO・コンテンツマーケ6.2%
  • 人材・採用5.4%
  • 製造業・電子部品4.7%
  • 金融・投資4.7%
  • 教育・スクール4.7%
  • 広告・マーケティング4.7%
  • 生活・業務サービス4.7%

残る34分野(EC・建設・医療・自動車・士業・旅行・飲食ほか)で 42.6%。裾野の広さそのものが、業種に依存しない進め方の裏づけになっています。

※ 集計対象:記事制作・ディレクション・コンサルティング等をご依頼いただいた取引先(SEO・コンテンツマーケティング会社等のパートナー企業経由の案件を含む)。累計129社・2026年5月時点/比率は当社調べ(小数第二位を四捨五入)。

08Works 実績

支援の内容と、その結果。

09Philosophy 理念

MISSION

文脈を読み解き、次の一章を創る

ユーザーの抱える悩み、企業が秘めた魅力、そして時代や技術が紡ぐ情報の潮流。私たちは表面的な言葉にとらわれず、その奥にある「文脈」を深く読み解きます。論理と感性を掛け合わせた確かなコンテンツと構造によって、ビジネスと人の物語を前進させる「次の一章」を創り出します。

VISION

「本質」が正しく届く流れをつくる

情報が溢れる世界で、本当に価値あるものが埋もれないように。読み解いた文脈をもとに最適な戦略と洞察で情報の流れを整え、良いモノが正しく評価され、必要とする人のもとへ届く社会を実現します。

VALUE 01

Update the Best

変化を楽しみ、最適解を更新する。過去の成功や常識にとらわれず、その瞬間における「ベスト」を更新し続ける。

VALUE 02

Stock Assets

未来に残る「資産」をつくる。一過性の消費で終わらせず、積み上げた仕組みと良質なコンテンツを長く続く力にする。

VALUE 03

Deep & Agile

思考は深く、行動は速く。深さか速さかの二者択一を超え、両立させることが私たちの介在価値である。

Pickup ピックアップ
News お知らせ
Blog ブログ

現場で確かめたことだけを書く。

10Recruit 採用情報

企画から改善まで、
一人が通しで持つ。

少人数で動いているぶん、工程を切って渡すことをしません。記事の企画から取材・執筆・編集、公開後の改善まで、担当が最後まで持ちます。分業の中の一工程ではなく、成果に責任を持てる仕事をしたい方と組みたいと考えています。

  • コンテンツディレクター/編集者
  • SEO・LLMOコンサルタント
  • 専門領域の監修者(ブッククランチ・雨音選書)
  • 紹介パートナー(法人向け・登録無料/ノルマなし)
アマノートの採用情報のイメージ