海辺のつばくろ– Author –
海辺のつばくろ
ライター・監修者
『乳がん闘病マニュアル: 乳がんステージ4 はじめての乳がん治療「はじめてのがん治療」第1巻(Kindle版)』(ペンネーム:芹澤絵里子名義)を出版しました。治療経験を生かし、治療や抗がん剤の副作用などについて書いています。文学部日本文学科を卒業し、『平家物語』について卒業論文を作成しました。『平家物語』に関連して『保元物語』『平治物語』などの軍記物も読んだ経験があります。現在は、『吾妻鏡』や『太平記』も読み進めています。
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小泉八雲のおすすめ本11冊|『怪談』はどの訳で読む?子ども向けとエッセイも
小泉八雲の本を初めて選ぶなら、代表作『怪談』(1904年刊)の話を収めた文庫がおすすめです。有名な話をまとめて読むなら新潮文庫『小泉八雲集』(上田和夫訳)、『怪談』を1冊まるごと読むなら河出文庫『怪談・骨董』(平川祐弘訳・2024年)、子どもと読...おすすめの本 海辺のつばくろ
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小松左京のおすすめ本7選|読みやすい短編集から『日本沈没』まで刊行年・受賞歴つき
小松左京(こまつ さきょう)の作品で最初に読むなら、第27回日本推理作家協会賞と第5回星雲賞を受賞した代表作『日本沈没』(1973年)がおすすめです。長編に身構えてしまう人は、第50回直木賞の候補になった表題作を収める短編集『地には平和を』か、子...おすすめの本 海辺のつばくろ
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柚月裕子の読む順番|4シリーズの刊行順と映像化作品・単発小説5選
柚月裕子のシリーズは4つあり、いずれも刊行順に読むのが確実です。初めて読むなら『孤狼の血』、単発なら『盤上の向日葵』が入口に向いています。登場人物の立場や過去が作品をまたいで描かれるため、順番を飛ばすと人物の背景が分からなくなります。 こ...おすすめの本 海辺のつばくろ
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冲方丁のおすすめ作品7選|歴史小説・SF・ミステリー別の読む順番と受賞歴
冲方丁(うぶかた とう)の作品で最初に読むなら、第7回本屋大賞と第31回吉川英治文学新人賞を受賞した歴史小説『天地明察』(2009年)がおすすめです。SFから入るなら第24回日本SF大賞の『マルドゥック・スクランブル』(2003年)、現代ミステリーなら第1...おすすめの本 海辺のつばくろ
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遠藤周作のおすすめ作品8選|代表作と受賞歴、読む順番とエッセイ
遠藤周作(えんどう しゅうさく)の作品で最初に読むなら、第2回谷崎潤一郎賞を受賞した代表作『沈黙』(1966年)がおすすめです。遠藤周作は1923年に東京で生まれ、幼少期を満州の大連で過ごし、1955年に「白い人」で第33回芥川賞を受賞した小説家です。...おすすめの本 海辺のつばくろ
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法月綸太郎のおすすめ小説8選|シリーズの読む順番と受賞作一覧
法月綸太郎のおすすめ小説は、第5回本格ミステリ大賞を受賞した『生首に聞いてみろ』(2004年)と、『このミステリーがすごい!2014年版』国内編1位の中篇集『ノックス・マシン』(2013年)の2作から入るのが確実です。法月綸太郎(のりづき りんたろう)...おすすめの本 海辺のつばくろ
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麻耶雄嵩のおすすめ小説9選|シリーズ別の読む順番と受賞作一覧
麻耶雄嵩(まや ゆたか)の小説で最初に読むなら、2011年に第64回日本推理作家協会賞と第11回本格ミステリ大賞を同時受賞した『隻眼の少女』(2010年)です。麻耶雄嵩は1969年三重県生まれ、1991年に『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』でデビューした本...おすすめの本 海辺のつばくろ
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トルーマン・カポーティの代表作7選|村上春樹訳・映画化作品と読む順番
トルーマン・カポーティの作品を最初に読むなら、中編『ティファニーで朝食を』(1958年)がおすすめです。代表作はこの作品と、1959年にアメリカ・カンザス州で起きた一家殺害事件を取材して書いたノンフィクション・ノベル『冷血』(1966年)の2作です。...おすすめの本 海辺のつばくろ
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東川篤哉のおすすめ小説10選|本屋大賞受賞作と刊行年つき一覧
東川篤哉の代表作は、2011年に第8回本屋大賞を受賞した『謎解きはディナーのあとで』(2010年)です。1968年広島県尾道市生まれ、岡山大学法学部卒。2002年に『密室の鍵貸します』でデビューしました。本格ミステリーの型を守りながら会話をコミカルに運ぶ...おすすめの本 海辺のつばくろ
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蜻蛉日記のあらすじを簡単に|上中下巻の要約と町の小路の女・結末
『蜻蛉日記』は、藤原兼家の妻となった藤原道綱母が、954年から974年までの約20年間の結婚生活を書いた上・中・下3巻の日記文学です。成立は974年(天延2年)前後で、女流日記文学のさきがけとされます。夫が他の女性のもとへ通う日々を書いた作品で、教科...おすすめの本 海辺のつばくろ








