キーボード操作(カウンターをクリックして選択した状態で有効): Space Enter ↑ + でカウント/↓ - で1回戻す/1〜8 でカウンター切り替え(入力欄にカーソルがあるときは無効)
無料・登録不要で使えるクリックカウンター(数取り器・タリーカウンター)です。ボタンをタップ/クリックするだけで回数を数えられます。在庫の棚卸し、来場者・通行人のカウント、筋トレやストレッチの回数、読書やゲームの進捗管理など、「数を数えたい」あらゆる場面で使えます。カウンターは最大8個まで同時に使い分けでき、目標値やステップ(1回の増減量)の変更、履歴のCSVダウンロードにも対応しています。
カウント結果はお使いのブラウザ内に自動保存されます。サーバーには送信されません。
このクリックカウンターの特長
タップするだけで数えられる、シンプルで実用的なデジタル数取り器です。
完全無料・登録不要
会員登録やアプリのインストールは不要。ページを開いてすぐに数え始められます。利用回数の制限もありません。
最大8個を使い分けられる
「男性/女性」「A品/B品」のように複数の対象を同時に数えられます。カウンターごとに名前・ステップ・目標値を設定でき、全体の合計も同時に表示されます。
やり直せる安心設計
リセットや削除の直後は「元に戻す」で取り消せます。数えすぎたときも「1回戻す」で戻せるため、うっかり操作でも数え直しになりません。
記録をCSVで持ち出せる
いつ何回目を数えたかを履歴として残し、CSVでダウンロードできます。Excelでそのまま開ける形式なので、集計や報告資料づくりにも使えます。
クリックカウンターの使い方
操作は3ステップ。数えたいものをタップするだけです。
中央の大きなボタンをタップ/クリックすると、数字が1つずつ増えていきます。パソコンでは、ボタンを選択した状態でスペースキー・Enterキー・↑キー・+キーでもカウントできます。
「ステップ」を変えると1回あたりの増減量を調整できます(例:5ずつ数える)。「目標値」を入れると進捗バーが表示され、達成すると色が変わってお知らせします。複数の対象を数えるときは「+ カウンター追加」で増やせます。
「履歴」を開くとカウントの記録を確認でき、CSVでダウンロードできます。最初から数え直すときは「リセット」。押した直後なら「元に戻す」で取り消せます。
クリックカウンターの活用シーン
仕事・勉強・趣味・健康管理まで、「数を数える」場面で幅広く使えます。
仕事・現場
在庫の棚卸し、入出庫数、来場者・通行量の調査、イベントの入場者カウント、検品個数の確認など。品目や種別ごとにカウンターを分けておけば、1台で複数の対象を同時に数えられます。
健康・トレーニング
腕立て・スクワットなどの回数、なわとびの回数、ウォーキングの周回数カウントに。目標値を設定すれば達成までの進捗が見え、経過時間とペース(回/分)の表示でリズムも把握できます。
勉強・趣味
読んだページ数、暗記カードの周回、編み物の段数、お遍路やお参りの回数、ボードゲーム・TRPGのライフやポイント管理など、こまかな数え物に便利です。
ステップ設定の活用例
「1回のタップで増減する数(ステップ)」を変えると、まとめて数える用途にも対応できます。
| ステップ | 使い方の例 |
|---|---|
| 1 | もっとも一般的な使い方。1つずつ数える基本設定です。 |
| 2 / 5 / 10 | 「2個ずつ」「10人ずつ」など、まとめてカウントしたいとき。集計の単位に合わせて設定します。 |
| 100 など | 金額の概算、ポイント加算、得点計算など、大きな単位で増やしたいときに便利です。 |
※「1回戻す」ボタンは、現在のステップ分だけ数値を戻します。ステップを途中で変更した場合は、新しいステップ値で増減します。
キーボードでの操作
パソコンで数える場合は、カウンターをクリックして選択した状態でキーボード操作ができます。数が多いときはマウスより速く数えられます。
| キー | 動作 |
|---|---|
| スペース / Enter / ↑ / + | カウントする(ステップ分を加算) |
| ↓ / - | 1回戻す(ステップ分を減算) |
| 1 〜 8 | その番号のカウンターに切り替える |
※ カウンター名・ステップ・目標値の入力欄にカーソルがあるときは、キーボード操作は無効になります(入力の妨げにならないようにするためです)。
数取り器(カウンター)の種類と特徴
「数取り器」「タリーカウンター」「カウンターアプリ」など呼び方はさまざま。それぞれの特徴を整理しました。
機械式の数取り器
ボタンを押すと物理的にカウントが進む手のひらサイズの道具。電池不要で確実ですが、桁数やリセット方法が限られ、複数の対象を同時に数えるには台数が必要です。
カウンターアプリ
スマホにインストールして使うタイプ。多機能な反面、インストールや権限の許可が必要です。たまにしか使わない場合は、インストール不要のWebツールが手軽です。
本ツール(Webカウンター)
ブラウザで開くだけで使えるデジタル数取り器。インストール不要・無料で、最大8個の使い分け、目標値、履歴のCSV出力に対応。カウントは自動保存されるので、続きから数え直せます。
よくあるご質問(FAQ)
- ページを閉じてもカウントは残りますか?
-
はい、残ります。カウント数・合計タップ数・ステップ・目標値・カウンター名・履歴は、お使いのブラウザ内(localStorage)に自動保存されます。ページを閉じたり再読み込みしても、次に同じブラウザで開いたときに続きから数えられます。ただし、ブラウザの履歴・サイトデータを削除した場合や、シークレット(プライベート)モードで利用した場合は保存されません。
- 入力したデータはどこかに送信されますか?
-
いいえ、送信されません。すべての処理はブラウザ内のJavaScriptで完結しており、カウント結果や履歴がサーバーに送信・保存されることはありません。保存先はあくまでお使いの端末・ブラウザ内のみです。
- カウンターは何個まで使えますか?
-
最大8個まで同時に使えます。「+ カウンター追加」で増やし、上部のチップをタップして切り替えます。カウンターごとに名前・ステップ・目標値を個別に設定でき、右上には全体の合計が表示されます。不要になったカウンターはチップの「×」から削除できます(削除直後なら「元に戻す」で取り消せます)。
- 数えすぎてしまったときはどうすればよいですか?
-
「− 1回戻す」ボタンを押すと、現在のステップ分だけ数値を戻せます。最初から数え直したい場合は「リセット」ボタンを押すと、確認のうえカウントが0に戻ります。リセットや削除の直後は画面下部に「元に戻す」が表示され、直前の状態に戻すこともできます。
- 数えた記録をExcelなどで集計できますか?
-
はい。「履歴」を開いて「CSVをダウンロード」を押すと、カウンター名・値・記録日時が入ったCSVファイルを保存できます。Excelで開いても日本語が文字化けしない形式(UTF-8 BOM付き)で出力されるため、そのまま集計や報告資料づくりにご利用いただけます。履歴は最新500件まで保持されます。
- タップしたときに振動や音で知らせてくれますか?
-
「振動」「音」のボタンで切り替えられます。手元を見ずに数えるときや、屋外で画面が見づらいときに便利です。振動はAndroid端末など振動に対応したブラウザで動作します(iPhoneのSafariは振動に対応していないため、音のフィードバックをご利用ください)。
- マイナスの数まで数えられますか?
-
はい。「1回戻す」を0より下まで押すと、マイナスの値も表示されます。差し引き(プラスマイナス)の集計にもご利用いただけます。
- 目標値を設定すると何が変わりますか?
-
目標値を入力すると進捗バーが表示され、現在のカウントが目標に対してどこまで進んだかをひと目で確認できます。目標に到達するとボタンの色が変わり「達成!」と表示されます。目標値を空欄にすると進捗バーは非表示に戻ります。
- スマートフォンでも使えますか?
-
はい、スマートフォン・タブレット・PCのいずれのブラウザでもご利用いただけます。レスポンシブ対応で、スマホでは片手でも押しやすい大きなボタンになります。リセットは確認をはさむため、誤ってタップしても数え直しになりません。
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