読書のコツとは?日常的に活用できるポイントやメリットを解説

図書館でのひととき

読書をしたいと本を手に取っても、コツがつかめずに1冊読むのにも苦労しますよね。

 

どんな本を選べばよいのか分からない、家事や仕事で読書の時間が取れないなど悩みのある人もいることでしょう。

 

本記事では、読書のコツや日常的に活用できるポイントとメリットを紹介します。

 

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読書のコツ

夏の読書時間

 

読書のコツについて紹介します。

 

本を読む目的を明確にする

 

本を読む目的を明確にすることが、読書のコツをつかむ第一歩です。

 

楽しむために小説を読みたいのか、勉強のためにビジネス書を読みたいのかでは目的に大きな差があります。

 

まずは、何のために本を読むのかをはっきりさせることが大切です。

 

興味のあるジャンルから選ぶ

 

日常的に本に触れる機会が少ない人は、内容に興味がないと飽きてしまい読むことを止めてしまいます。

 

そこで、趣味や仕事など身近に感じられ興味のあるジャンルの本を選びましょう。

 

選び方としては、出版社や書店のサイトで検索できます。

 

書店に行って、自分の目で見て内容を確かめた上で選ぶのもおすすめです。

 

 

イラストや図の多い本を選ぶ

 

どんな本を読めばよいのか分からない時には、イラストや図の多く入った本を選んでみるのもよいでしょう。

 

大人向けの絵本や、1ページを使って大きく図解している本もあります。

 

読みやすい本を1冊読破したことで、達成感も得られるはずです。

 

読書の環境を変える

 

自宅で読書をするとなると、椅子や机などの環境が整っていなかったり他のことに気を取られたりして集中できない場合があります。

 

読書の環境を変えて、心地よい空間のカフェや静かな図書館で本を読むと集中できます。

 

隙間時間を活用する

 

家事や仕事で忙しい中、ある程度の時間を使って読書をするのは難しいでしょう。

 

しかし、工夫次第では読書の時間を確保できるのです。

 

通勤時間や家事の合間、就寝前の10~20分の隙間時間を活用することで読書の習慣は作れます。

 

時間を区切る

 

人間の集中力は限られているため、長時間の読書は誰しも継続できません。

 

ポモドーロテクニックといって、25分ごとに時間を区切って集中するのも一つの手段です。

 

タイマーアプリもあるので、活用するのもよいでしょう。

 

ジャンルによって読み方を変える

 

どのジャンルの本も、同じように最初から最後まで通して読む必要はありません。

 

本のジャンルによって、読み方を変えてよいのです。

 

例えば小説などの文学作品は娯楽のために読むので、さっと読めます。

 

ビジネス書や自己啓発本などは、頭で考えながら読んでいくのが効果的です。

 

本の要約サービスを活用する

 

ビジネス書や教養書の内容を約10分で読める、本の要約サービスもあります。

 

パソコンやスマートフォンで利用でき、いつでもどこでも読めるので便利です。

 

読みたい本を探してもよいですし、話題になっている本を試し読みするのにも活用できます。

 

正しい姿勢で読む

 

本を読んでいるとき、猫背になっていませんか。

 

人は姿勢が悪くなると血流も悪くなるので、脳の活動量が低下し集中力もなくなります。

 

本を読むときの姿勢やデスク回り、椅子にもこだわり姿勢を正して読むのが理想的です。

 

スマートフォンを隠す

 

読書中にも関わらず、ついついスマートフォンに手が伸びる人も多いのではないでしょうか。

 

読書をすると決めたからには、スマートフォンをデスクの引き出しに入れたり別の部屋に隠したりするのが効果的です。

 

音楽を聴く

 

集中して読書をしたいときには、音楽を聴くのがおすすめです。

 

読書に合うジャンルとしては、ジャズや洋楽が挙げられます。

 

邦楽は歌詞に引きずられてしまい読書に集中できなくなるので、適しているとは言えません。

 

音楽サブスクリプションには読書用のプレイリストもあるので、活用するのもよいでしょう。

 

電子書籍を活用する

 

紙の本だけが読書ではありません。

 

電子書籍を活用することで書店に行く手間が省け、読みたい本を探してすぐに読めます。

 

スマートフォンやタブレットがあれば、いつでもどこでも好きな時に本を読めるのも便利です。

 

オーディオブックを活用する

 

耳から本の情報を得られる、オーディオブックを活用するのもおすすめです。

 

家事の合間や通勤の移動時間に、プロのナレーターが朗読した本を聴けます。

 

オフライン再生もできるアプリもあるのでスマートフォンとイヤホンさえあれば、場所や時間を問わず読書が可能です。

 

読書のメリット

読書

 

読書のメリットを紹介します。

 

知識が増える

 

読書を続けると、考える元となる知識が増えます。

 

ビジネス書だけでもスキルアップに関する書籍や自己啓発、マーケティングやITなど幅広いジャンルから学べます。

 

多くの知識をインプットすることで、仕事やプライベートで問題に直面した際すぐに対応できるかもしれません。

 

ストレスの解消につながる

 

アメリカのミネソタ大学の研究によると、読書はストレス解消につながるそうです。

 

参考:Reading for Stress Relief(University of Minnesota)

 

30分でよいので、お気に入りの本を読んでみてください。

 

日常から離れて本の世界に入るだけで、ストレス解消の効果が期待できます。

 

移動時間を有効活用できる

 

紙の本やスマートフォンさえあれば、移動時間に読書ができます。

 

好きな小説家の本を読めば、よい気分転換になることでしょう。

 

要約サービス・電子書籍・オーディオブックを活用すれば、勉強の時間にもなります。

 

読書を通して、移動時間を有効に活用しましょう。

 

読書のコツに関するまとめ

 

読書のコツということで、日常的に活用できるポイントやメリットを解説しました。

 

興味のある読みやすい本を選び、隙間時間や要約サービスや電子書籍、オーディオブックなど多彩な読書環境を活用することで読書は難しいものではないと分かります。

 

自分に合ったペースで楽しみながら、本を読んでみませんか。

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ともの

読書と書店巡りが趣味のライター。小説からビジネス書、心理学系の専門書まで幅広いジャンルを読んでいます。音楽と映画も欠かせません。日々の生活に役立てていただけるように、分かりやすく情報をお届けしていきます。

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