hontoの退会は、Myページ →「アカウント」→「退会手続き」から行えます。ただし退会すると購入済みの電子書籍が読めなくなり、hontoポイントもすべて失効する点に注意が必要です。
退会前にポイントを使い切りたい場合は、hontoポイントの使い方!どこで使える?貯め方・確認方法まで解説で使い道を確認してから手続きに進んでください。
また、hontoは月額料金のかかるサブスクリプションではないため、使わなくなっても退会しなければ費用は発生しません。急いで退会する必要がないケースも多いので、判断の前に注意点を確認しておきましょう。
本記事では、退会前に確認したい注意点、具体的な退会手順、退会できないときの問い合わせ先まで解説します。
honto退会前の注意点

hontoを解約する前に、2つのことに気を付ける必要があります。それは、購入した電子書籍とhontoポイントについてです。
購入済みの電子書籍はどうなる?
電子書籍を購入・ダウンロードしている場合、退会後は閲覧ができなくなります。今後hontoで注文する気はないが、購入した電子書籍を読みたい場合は、解約せずに利用を継続する必要があります。
hontoはサブスクリプションサービスではないため、購入しない限り月額料金はかかりません。慌てて退会せずよく考えましょう。
残っているhontoポイントはどうなる?
退会すると、残っているhontoポイントはすべて失効となります。ポイント残高を確認し貯まっていれば、会計時に使い切るか慈善団体への寄付もできるので検討しましょう。
hontoの退会手順

hontoはマイページから退会が行えます。「Myページ」→「アカウント」→「退会手続き」の順に選択していきましょう。注意事項をしっかり確認し、「退会申請」をクリック、退会理由を選択後「退会する」を押すことで退会完了です。
ただし、hontoストアに出荷前の注文商品や未払いの商品がある場合は、退会できないので注意しましょう。すべての処理が終わってからとなります。
hontoで使える支払い方法については、こちらの記事で解説しています。

hontoの退会方法がわからないとき

手順通りに行っても退会できない、未払い商品などないにもかかわらず退会できないといったときは、hontoへ直接問い合わせてみましょう。
メールでの問い合わせ
急ぎでない場合は、年中無休のメールでの問い合わせが便利です。こちらのページに記載されている「お問い合わせフォーム」をクリックすると、「ログイン」または「問い合わせる」ボタンが表示されます。どちらか選択するとメールフォームへ移行するので、項目に従って問い合わせ内容を記載しましょう。
電話での問い合わせ
こちらのページに記載されている電話番号から問い合わせできます。受付時間は土日祝日、年末年始、指定休日を除く、午前10時から午後6時までです。受付対応していない曜日・時間帯があるので注意しましょう。
監修者の視点:電子書籍は「退会=蔵書を手放す」ことになる
田中寛大電子書籍サービスを長く見てきた立場からいうと、退会でいちばん見落とされやすいのが「購入した本が読めなくなる」点です。紙の本と違い、電子書籍は多くの場合サービス上の閲覧権を買っている形なので、アカウントを消すと手元に残りません。
hontoは月額費用がかからないため、使わないだけなら退会せず放置するという選択肢もあります。退会するなら、残っているポイントを使い切ってから手続きするのが無駄がありません。
hontoの退会はよく検討してから行おう
hontoの退会前の注意点や手順について説明しました。hontoは書籍を購入しない限り費用がかからないため、すでに購入した電子書籍がある場合は退会前にしっかり検討しましょう。










