Amazonが提供するオーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」は、月額1,500円で対象作品が聴き放題になる「聴く読書」サービスです。紙の本やKindle本では有料の作品が、聴き放題の対象に入っていることもあります。
この記事では、実際にAudibleを使い込んでいる筆者が、Audibleでの読書がおすすめな理由と、どんな人に向いているかを解説します。オーディオブックが気になっている人はチェックしてみてください。はじめて使う人はAudibleの使い方もあわせて確認しておくと安心です。
AmazonのAudible(オーディブル)による読書がおすすめな理由4選

Audibleでの読書がおすすめな理由を、4つに絞って紹介します。
家事や仕事中でも読書できる
Audibleは音声で読書を楽しむサービスなので、本を手に持つ必要がありません。両手が空くため、料理や洗濯などの家事中や、パソコンを使った仕事中でも本を「読む」ことができます。すきま時間を読書に変えられるのが最大の魅力です。
プロのナレーターが朗読してくれる
Kindle本をアレクサなどの音声読み上げで再生すると、機械的な読み上げになりがちです。一方Audibleは人の声による朗読で、プロのナレーターが読んでくれるため違和感なく聴けます。
小説では声優や人気俳優が朗読を担当する作品もあり、物語の臨場感が高まります。どんな読み手がいるかはAudibleの人気ナレーター・声優の記事も参考にしてみてください。
再生速度を調節できる
読み上げの速度を自由に調整できるのもオーディオブックの利点です。速すぎる・遅すぎると感じたら、自分が聴き取りやすい速さにカスタマイズできます。慣れてくると倍速で聴く人も多く、同じ時間でより多くの本に触れられます。
料金は月額1,500円で聴き放題
月額1,500円の聴き放題プランに入れば、対象作品を冊数無制限で聴けます。小説・ビジネス書・学習書など幅広いジャンルが対象です。ラインナップは入れ替えがあるため、気になる作品が聴き放題の対象かどうかは公式サイトで確認するのが確実です。無料で試せるオーディオブックについては、次の記事も参考になります。

忙しい毎日でも、本との出会いを諦めないで。Audibleなら、移動中や作業中にも読書時間を確保できます。今なら無料で数十万以上の対象作品が聴き放題。あなたも読書の常識を覆してみませんか?
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Amazon Audibleで読書するのがおすすめな人

Audibleでの読書が特に向いているのは、次のような人です。
活字が苦手な人
活字を読むのが得意でない人は、読書習慣を持てていないケースが少なくありません。Audibleなら音楽を聴くような感覚で物語に入っていけるので、これまで本が苦手だった人でも読書を続けやすくなります。
目が疲れやすい人
スマホやタブレットの画面を見続けると目が疲れますが、それは紙の本でも同じです。目の疲れを感じやすい人は、画面も文字も追わずに済む「聴く読書」を試してみてください。目を休めながら本を楽しめます。
ながら読書をしたい人
忙しくてまとまった読書時間がとれない人は、何かをしながら読める「ながら読書」がおすすめです。通勤や家事の時間を読書に充てられます。やり方は「ながら読書とは?家事や仕事をしながら本を読む方法」でくわしく紹介しています。
監修者の視点:Audible選びは「最初の1冊」で決まります
田中寛大オーディオブックのAudibleを4年以上聴いてきて実感するのは、朗読の質の高さです。プロのナレーターに加えて、人気俳優が朗読を担当する作品もあります。村上春樹さんの小説を俳優の声で聴いたときは、活字で読むのとはまた違う手ざわりがありました。
聴く読書が続くかどうかは、最初の1冊選びで決まると感じています。いきなり難しいビジネス書より、好きな作家の小説やナレーションの評判が良い作品から入ると、耳での読書に自然と慣れていきます。
Amazon Audibleによる読書:まとめ
Audibleは、家事や仕事中でも読書できて、プロの朗読で快適に聴け、速度も調整できる「聴く読書」サービスです。活字が苦手な人や目が疲れやすい人、ながら読書をしたい人には特に向いています。
オーディオブックのラインナップは日々増えており、読書の新しいスタンダードになりつつあります。紙の本にもよさがあるので、無料体験から始めて、自分に合う読み方を見つけてみてください。










