かのん– Author –
かのん
ライター・監修者・司書
大学図書館にて司書として約12年勤務していました。図書館司書資格あり。読書はタブレットより紙派。書店や図書館で過ごす時間が好きです。
-
今村翔吾のおすすめ作品10選|直木賞受賞作と読む順番を刊行年つきで紹介
今村翔吾の代表作は、第166回直木三十五賞を受けた『塞王の楯』(2021年10月・集英社)です。デビュー作は江戸の火消を描いた『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』(2017年3月・祥伝社文庫)で、シリーズ作品と単発の長編を並行して書き続けています。 この記事では、...おすすめの本 かのん
-
吉田修一のおすすめ小説11選|『国宝』『悪人』など受賞作と映像化作品
吉田修一(1968年〜)は、長崎県長崎市出身の小説家です。2002年に「パーク・ライフ」で第127回芥川龍之介賞、同じ年に『パレード』で第15回山本周五郎賞を受賞しました。純文学とエンターテインメントの両方の賞を1年で取った、めずらしい経歴の書き手で...おすすめの本 かのん
-
歌野晶午のおすすめ小説10選|代表作・受賞作と読む順番を刊行年つきで紹介
歌野晶午(うたの しょうご)は、1961年千葉県生まれのミステリー作家です。デビュー作は『長い家の殺人』(1988年)で、新本格ミステリの書き手として世に出ました。代表作は『葉桜の季節に君を想うということ』(2003年)。2004年に日本推理作家協会賞と...おすすめの本 かのん
-
泣ける感動小説おすすめ10選|本屋大賞・映像化つきで選ぶ
泣ける感動小説を1冊だけ選ぶなら、小川洋子『博士の愛した数式』です。第1回本屋大賞と第55回読売文学賞を同じ年に受賞し、2003年の刊行から20年以上たった今も新潮文庫で手に入ります。この記事で紹介する10作のうち5作は本屋大賞の上位作(受賞3作・第2...おすすめの本 かのん
-
メディアワークス文庫おすすめ小説10選!泣ける名作から青春・ミステリーまで
「何か面白い小説はないかな」と思い立ったとき、数多くの文庫レーベルの中からどれを選べばよいか迷ってしまうことはありませんか? この記事では、「メディアワークス文庫」からおすすめの10作品を紹介します。泣ける感動作から青春、ミステリー、独創的...おすすめの本 かのん
-
堂場瞬一おすすめ11選|シリーズ一覧と各1作目・読む順番
堂場瞬一の作品はシリーズものが中心なので、まずどのシリーズの主人公から入るかを決めるのが近道です。警察小説の入口としては、刑事・鳴沢了シリーズの1作目『雪虫』(2001年)が選ばれています。 堂場瞬一(1963年〜)とは、茨城県出身の小説家です。...おすすめの本 かのん
-
喜多川泰の読む順番とおすすめ10選|刊行順一覧と最初の1冊
喜多川泰の作品は「手紙屋」シリーズを除いて1冊ずつ独立しており、読む順番の決まりはありません。最初の1冊には、デビュー作の『賢者の書』(2005年)か、いちばん新しい代表作の『運転者』(2019年)が選ばれています。 喜多川泰(1970年〜)とは、東京...おすすめの本 かのん
-
貫井徳郎の読む順番とおすすめ作品10選|シリーズの刊行順と最初の1冊
貫井徳郎は、緻密なストーリー構成と鋭い心理描写を得意とするミステリー作家です。彼の作品は単なる推理小説にとどまらず、人間の内面や社会の問題に切り込むものが多く、読者に深い余韻を残します。 デビュー作がセンセーショナルな話題を呼び、その後も...おすすめの本 かのん
-
乙一おすすめ10選|白乙一と黒乙一の作風の違い・別名義も解説
乙一の作風は「黒乙一」と「白乙一」の2系統に分けて語られます。残酷さや不穏さが前面に出るホラー寄りが黒、切なさと温かさが中心の物語が白です。どちらから読むかで印象がまったく変わります。 乙一(1978年〜)とは、福岡県久留米市出身の小説家です...おすすめの本 かのん
-
池井戸潤おすすめランキング11選|初心者向けの読む順と映像化一覧
池井戸潤を初めて読むなら『空飛ぶタイヤ』が1冊目に向いています。2018年に映画化された代表作で、中小企業が大企業の隠ぺいに立ち向かうという池井戸作品の基本形がそのまま出ています。金融の専門用語が少なく、事故の原因を追う筋書きなので先が気にな...おすすめの本 かのん








