かのん– Author –
かのん
ライター・監修者・司書
大学図書館にて司書として約12年勤務していました。図書館司書資格あり。読書はタブレットより紙派。書店や図書館で過ごす時間が好きです。
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詩集のおすすめ8選|日本と海外の名作と最初の1冊の選び方
初めて詩集を読むなら、谷川俊太郎『二十億光年の孤独』(1952年)か『金子みすゞ童謡集』が確実です。どちらも言葉が平易で、1篇が短く、途中で止まりにくいためです。重厚な作品を読みたいなら高村光太郎『智恵子抄』(1941年)、海外詩に触れたいならホ...おすすめの本 かのん
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純文学のおすすめ15選|初心者向けの短編から上級者向けの長編まで
「純文学」という言葉を耳にしたことがあっても、その意味や作品の特徴がはっきりしないという方も多いのではないでしょうか。純文学は、物語の面白さだけでなく、深いテーマや美しい表現が特徴の文学ジャンルです。時には難解に感じることもありますが、...おすすめの本 かのん
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有川ひろ(有川浩)おすすめ小説8選|恋愛・青春の代表作と図書館戦争の読む順番
有川ひろ(2019年2月までの表記は有川浩)の代表作は、2006年から2007年にかけて刊行された『図書館戦争』シリーズです。恋愛小説から入るなら2006年の『レインツリーの国』、家族の物語なら2016年の『アンマーとぼくら』が読みやすい入口になります。この...おすすめの本 かのん
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短編小説のおすすめ7選|日本の短編集を刊行年・受賞つきで紹介
短編小説から読み始めるなら、日本の作品では山本文緒『プラナリア』(2000年・文藝春秋/第124回直木賞)と奥田英朗『イン・ザ・プール』(2002年・文藝春秋)が入口に向きます。どちらも1編が数十ページで区切れるため、まとまった時間が取れなくても読...おすすめの本 かのん
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江國香織のおすすめ作品8選|代表作・受賞作を刊行年つきで紹介
江國香織でまず読むなら『きらきらひかる』(1991年・新潮社)です。第2回紫式部文学賞を受賞した代表作で、1992年に映画化もされています。文学賞の受賞作から入りたいなら、第15回山本周五郎賞の『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』(2002年・ホー...おすすめの本 かのん
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エッセイのおすすめ7選|小説との違いと読みたい気分からの選び方
エッセイとは、書き手が自分の体験や考えを、形式にとらわれず書いた散文のことです。小説との違いは、語り手が書き手自身であり、内容の土台が実体験にある点にあります。1編が数ページで完結するものが多く、途中で中断しても読み直しの負担が小さいため...おすすめの本 かのん
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オーディブルが頭に入らない5つの原因と対処法|再生速度と聴くタイミングを見直す
オーディブル(Audible)が頭に入らない原因は、再生速度・作業の負荷・本の選び方の3つにほぼ集約されます。標準速度を1.2〜1.5倍に上げ、皿洗いや散歩のような思考を使わない作業中に聴き、既読本かエッセイから始める。この3点を変えるだけで、内容の残...Audible かのん








