かのん– Author –
かのん
ライター・監修者・司書
大学図書館にて司書として約12年勤務していました。図書館司書資格あり。読書はタブレットより紙派。書店や図書館で過ごす時間が好きです。
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朝井リョウのおすすめ12選|読む順番と本屋大賞受賞作まで解説
朝井リョウを初めて読むなら、デビュー作『桐島、部活やめるってよ』からがおすすめです。第22回小説すばる新人賞の受賞作で、2012年に映画化もされた高校生の群像劇。語り手が次々に入れ替わる朝井作品の型が、もっとも分かりやすい形で出ています。 2026...おすすめの本 かのん
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貴志祐介のおすすめ作品13選|最高傑作は?受賞作と代表作から選ぶ
貴志祐介を初めて読むなら、まずは『黒い家』です。第4回日本ホラー小説大賞を受賞した1997年の代表作で、生命保険という日常の制度を舞台に恐怖を組み立てる、この作家の持ち味がもっとも分かりやすく出ています。 最高傑作を受賞歴で見るなら、『黒い家...おすすめの本 かのん
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ドラマ化された小説10選|原作・放送局・放送年・主演の一覧つき
ドラマ化された小説で最初に読むなら、池井戸潤『下町ロケット』(第145回直木賞)か東野圭吾『新参者』です。どちらも1冊で完結し、ドラマ版(いずれも阿部寛主演)と筋の大枠が変わりません。 この記事では、ドラマ化された小説10作を原作の刊行年・放送...おすすめの本 かのん
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柚木麻子のおすすめ4選|代表作・受賞歴とどれから読むかの選び方
柚木麻子の代表作は、第28回山本周五郎賞(2015年)を受賞した『ナイルパーチの女子会』です。海外でいちばん読まれているのは、英訳版が2024年のウォーターストーンズ「今年の一冊」に選ばれた『BUTTER』。ただし最初の1冊には短編集『ランチのアッコちゃ...おすすめの本 かのん
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青春小説おすすめ8選と漫画原作ノベライズ2作|泣ける受賞作から選ぶ
青春小説を1冊だけ選ぶなら、瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』(2019年本屋大賞)です。読後感が明るく、10代でも大人でも読めます。泣ける作品を探しているなら住野よる『君の膵臓をたべたい』、走る話なら三浦しをん『風が強く吹いている』と、目...おすすめの本 かのん
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赤川次郎のおすすめ8選|シリーズ別の1作目と大人向けの選び方
赤川次郎を初めて読むなら、まず『三毛猫ホームズの推理』(1978年)です。シリーズ第1作でありながら1冊で完結し、赤川作品の特徴であるユーモアと本格ミステリーの配合がいちばん分かりやすく出ています。 この記事では、赤川次郎のおすすめ8作を代表シ...おすすめの本 かのん
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大人が読む児童文学のおすすめ10選|刊行年つきで名作を紹介
大人が児童文学を1冊読むなら、『星の王子さま』(1943年)が確実です。分量が短く、もともと大人の読者を意識して書かれた作品だからです。もう少し長い物語を読みたいなら『赤毛のアン』(1908年)、冒険譚が好きなら『トム・ソーヤーの冒険』(1876年)...おすすめの本 かのん
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映画化された小説のおすすめ10選|公開年と監督つきで紹介
映画から原作に入るなら、先に映像を観てから読むのが確実です。話の筋と登場人物が頭に入った状態で読み始められるため、長編でも途中で止まりにくくなります。1冊目には『ハリー・ポッターと賢者の石』(原作1997年/映画2001年)か『告白』(原作2008年...おすすめの本 かのん
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本屋大賞のおすすめ10選|歴代受賞作一覧(2004〜2026年)つき
本屋大賞の最新の受賞作は、2026年4月に発表された朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』(第23回)です。歴代の受賞作から1冊選ぶなら、第1回の小川洋子『博士の愛した数式』が読みやすく、重い読み応えを求めるなら第19回の逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃...おすすめの本 かのん
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文庫本のおすすめ24選|ジャンル別の名作と単行本との違い
文庫本を1冊選ぶなら、小川洋子『博士の愛した数式』(第1回本屋大賞)が確実です。分量が手ごろで文章も平易なため、久しぶりに小説を読む人でも止まりにくいためです。ミステリーなら東野圭吾『白夜行』、軽やかな1冊なら森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女...おすすめの本 かのん








