おすすめの本– category –
作家別・ジャンル別に、編集部が選んだおすすめの本を紹介する記事の一覧です。ミステリー、純文学、海外文学、古典の名作まで、作品の選び方やシリーズを読む順番も添えて、次に読む一冊を探せます。
-
大学生が読むべきおすすめの本8選|教養書・お金の本・小説を刊行年つきで紹介
大学生が読むべき本を1冊目から選ぶなら、教養の全体像をつかむ池上彰『おとなの教養』(2014年)、お金の基礎を学ぶ両@リベ大学長『本当の自由を手に入れる お金の大学』(改訂版2024年)、本を読む力そのものを鍛える齋藤孝『読書力』(2002年)の3冊が... -
遠藤周作のおすすめ作品8選|代表作と受賞歴、読む順番とエッセイ
遠藤周作(えんどう しゅうさく)の作品で最初に読むなら、第2回谷崎潤一郎賞を受賞した代表作『沈黙』(1966年)がおすすめです。遠藤周作は1923年に東京で生まれ、幼少期を満州の大連で過ごし、1955年に「白い人」で第33回芥川賞を受賞した小説家です。... -
井上荒野のおすすめ小説8選|直木賞『切羽へ』と新刊・映像化作品まで
井上荒野は1961年東京生まれの小説家です。2008年に『切羽へ』で直木賞を受賞し、フェミナ賞・島清恋愛文学賞・中央公論文芸賞・柴田錬三郎賞・織田作之助賞も受けています。最初の1冊に迷ったら、直木賞受賞作『切羽へ』か、2025年にNHKでドラマ化された... -
法月綸太郎のおすすめ小説8選|シリーズの読む順番と受賞作一覧
法月綸太郎のおすすめ小説は、第5回本格ミステリ大賞を受賞した『生首に聞いてみろ』(2004年)と、『このミステリーがすごい!2014年版』国内編1位の中篇集『ノックス・マシン』(2013年)の2作から入るのが確実です。法月綸太郎(のりづき りんたろう)... -
麻耶雄嵩のおすすめ小説9選|シリーズ別の読む順番と受賞作一覧
麻耶雄嵩(まや ゆたか)の小説で最初に読むなら、2011年に第64回日本推理作家協会賞と第11回本格ミステリ大賞を同時受賞した『隻眼の少女』(2010年)です。麻耶雄嵩は1969年三重県生まれ、1991年に『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』でデビューした本... -
トルーマン・カポーティの代表作7選|村上春樹訳・映画化作品と読む順番
トルーマン・カポーティの作品を最初に読むなら、中編『ティファニーで朝食を』(1958年)がおすすめです。代表作はこの作品と、1959年にアメリカ・カンザス州で起きた一家殺害事件を取材して書いたノンフィクション・ノベル『冷血』(1966年)の2作です。... -
辻堂ゆめのおすすめ小説8選|ドラマ化作品と受賞歴・刊行年の一覧
辻堂ゆめのおすすめ小説は、第24回大藪春彦賞を受賞した『トリカゴ』(2021年)と、2022年にNHKでドラマ化された『卒業タイムリミット』(2019年)の2作から入るのが確実です。辻堂ゆめは1992年生まれ、神奈川県藤沢市出身のミステリー作家で、東京大学法... -
童話のおすすめ8選|有名な名作の一覧と発表年・大人向けの作品も
童話とは、子どもをおもな読者として書かれた物語のことで、昔話や寓話を子ども向けに書き直したものと、作家が一から創作したものの両方を含みます。まず読むなら、海外はグリム童話やアンデルセン童話の『赤ずきん』『裸の王様』、日本は新美南吉の『ご... -
桜庭一樹のおすすめ小説8選|直木賞受賞作と刊行年・映像化の一覧つき
桜庭一樹の代表作は、2008年に第138回直木賞を受賞した『私の男』(2007年)と、テレビアニメにもなった『GOSICK -ゴシック-』シリーズ(2003年〜)です。1971年島根県生まれ・鳥取県米子市出身で、1999年にライトノベルの新人賞でデビューし、2007年には... -
スペイン文学おすすめ作品8選|有名な作家と名作、特徴と選び方
スペイン文学とは、スペインの作家が書いてきた文学のことで、17世紀初めの『ドン・キホーテ』から21世紀の『風の影』まで、400年以上にわたる名作があります。最初の1冊に迷ったら、全訳と編訳版の両方がある『ドン・キホーテ』(ミゲル・デ・セルバンテ...











