新着記事
-
flier(フライヤー)は意味ない?料金プラン比較と向く人・向かない人
flier(フライヤー)は、ビジネス書や教養書を1冊10分程度の要約で読めるサービスです。「意味ない」と言われる主な理由は作品数・料金・要約の質の3点ですが、現在は約4,400冊超の要約が読めるようになっており、指摘の多くは以前の状況に基づくものです... -
読書で疲れる5つの原因と対策|目・首・脳のどこが疲れているかで変わる
読書で疲れる原因は、多くの場合目ではなく姿勢と光にあります。うつむいた姿勢で首に負担がかかり、手元が暗いか逆にまぶしいと目が緊張し続けるためです。対策は「60分で一度本を置く」「本を目線の高さに近づける」「手元を300ルクス以上にする」の3つ... -
行動経済学のおすすめ本9選|入門から名著までの読む順番
行動経済学の本を初めて読むなら、マンガの『ヘンテコノミクス』か図解の『ビジネス教養 行動経済学』からです。いずれも数式が出てこず、身近な事例だけで主要な理論をひととおり押さえられます。 この記事では行動経済学のおすすめ本9冊を、入門3冊・ビ... -
ビルゲイツがおすすめする本10選|今読むべき10冊をテーマ別に紹介
ビル・ゲイツがすすめる本のうち、最初の1冊に選びやすいのは『FACTFULNESS』です。世界の現状を思い込みでなくデータで見る方法を扱った本で、ゲイツ本人が米国の大学卒業生に無料で配ったことでも知られています。 ビル・ゲイツは自身のブログ「Gates No... -
イヤミスとは?三大女王とおすすめ小説20選|短編から入る選び方も解説
イヤミス(嫌ミス)とは、読み終えたあとに嫌な気持ちが残るミステリーの略称です。湊かなえ・沼田まほかる・真梨幸子の3人が「イヤミスの三大女王」と呼ばれ、このジャンルを代表しています。 本記事では、長編10選・短編10選のおすすめ20作品を紹介しま... -
女性向け自己啓発本のおすすめ5選|20代・30代の悩み別の選び方
女性向けの自己啓発本を1冊だけ選ぶなら、国内300万部を超えた『嫌われる勇気』です。人間関係の悩みに正面から答える本で、年代を選びません。 20代でこれからの進路に迷っているなら『人生は20代で決まる』、所作やマナーを整えたいなら『「育ちがいい人... -
一生に一度は読むべき本20選【一覧】小説と自己啓発から名作を紹介
「一生に一度は読むべき小説」とは、時代を超えて読み継がれ、読んだ人の価値観や人生観に気づきを与えてきた作品を指します。本記事では、文学賞の受賞作やロングセラーを中心に、小説・物語10作と、人生の指針となる自己啓発書・ビジネス書10冊の計20冊... -
村上春樹のおすすめ短編10選と長編10選|収録短編集つき
村上春樹の短編で最初に読むなら、「パン屋再襲撃」か「ドライブ・マイ・カー」です。前者は村上春樹らしい不条理さがもっとも短くまとまった1編、後者は2021年に映画化され第94回アカデミー賞の国際長編映画賞を受けた作品の原作です。 短編は単体では買... -
哲学本のおすすめ10選|初心者が読みやすい入門書と選び方
哲学本を初めて読むなら、飲茶『史上最強の哲学入門』か池田晶子『14歳からの哲学』からです。どちらも原典を読まずに済み、哲学者の名前と主張が結びつく状態まで一気に運んでくれます。 この記事では哲学本のおすすめ10冊を、読み物として面白い入門書・... -
小野寺史宜のおすすめ11選|『ひと』『まち』『いえ』の読む順番つき
小野寺史宜を初めて読むなら、2019年の本屋大賞2位『ひと』(2018年・祥伝社)からです。『ひと』『まち』『いえ』は直接の続編ではなく、同じ町を共有する独立した物語なので、刊行順(ひと→まち→いえ)に読むとつながりに気づきやすくなります。 この記...


