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小説用語一覧31選|ミステリー用語と小説の基本用語をまとめて解説
小説を読むときに出てくる用語は、ミステリー特有のものが22語、小説全般に使われる基本用語が9語——この31語を押さえれば、書評やレビュー、帯の惹句でつまずくことはほとんどなくなります。 この記事では、五十音順に並べるのではなく「何を指す言葉か」... -
どんでん返し・伏線回収がすごい小説10選|4つのパターン別に紹介
どんでん返しが面白い小説を10作紹介します。1冊目に選ぶなら綾辻行人『十角館の殺人』(1987年)です。「映像化不可能」と言われながら2024年3月にHuluで実写ドラマ化され、原作の仕掛けが改めて話題になった作品です。 どんでん返しの仕掛けは、大きく4... -
アガサ・クリスティーのおすすめ小説10選|初心者の1冊目と隠れた名作
アガサ・クリスティーの小説を10作紹介します。最初の1冊に選ぶなら、探偵役が登場せず筋書きがつかみやすい『そして誰もいなくなった』(1939年)です。 クリスティー公式サイトが生誕125年の2015年に実施した世界投票「World’s Favourite Christie... -
ジョン・ディクスン・カーのおすすめ10選|密室ミステリの読む順番と代表作
ジョン・ディクスン・カー(1906〜1977年)は、密室殺人と不可能犯罪を専門にしたアメリカのミステリ作家です。「密室の王者」と呼ばれ、1963年にはアメリカ探偵作家クラブ(MWA)から巨匠賞(グランドマスター賞)を受けています。 最初の1冊に選ぶなら、... -
知念実希人のおすすめ小説6選|評判と読む順番・シリーズの見取り図
知念実希人(ちねん みきと)は、現役の医師でありながら医療ミステリーを書き続ける小説家です。代表シリーズは2014年開始の「天久鷹央」シリーズで、本屋大賞には5度ノミネートされています。 最初の1冊に選ぶなら、1冊で完結して読みやすい『仮面病棟』... -
エラリークイーンは読みにくい?新訳版で選ぶおすすめ小説10選と読む順番
エラリー・クイーンが読みにくいと言われる主な原因は、作品の中身ではなく訳文です。2011年以降に刊行された創元推理文庫の新訳版(中村有希訳)なら、初めて読む人でも引っかかりにくくなっています。 最初の1冊としてよく挙がるのは『Yの悲劇』(1932年... -
安楽椅子探偵とは?読み方と意味・おすすめミステリー小説10選
安楽椅子探偵(あんらくいすたんてい)とは、事件現場に足を運ばず、人から聞いた話や新聞記事だけで謎を解く探偵の類型です。英語では armchair detective(アームチェア・ディテクティブ)といいます。 おすすめのミステリー小説は、『空飛ぶ馬』『九マ... -
ドラマ『犯罪者』の続きは原作で|太田愛の読む順番とおすすめ小説4選
太田愛(おおた あい)は、脳裏に情景が浮かぶような没入感と、社会の矛盾に切り込む重厚なテーマで知られる小説家です。『相棒』や『ウルトラマン』シリーズを手がける脚本家としても長く活躍してきました。 この記事では、太田愛のおすすめ小説4作品を紹...










