読書のデメリット5つについて解説!あわせて2つのメリットも紹介

2022年4月27日

本を持った女性の手元

読書にはメリットが多い一方で、少なからずデメリットも存在します。

 

読書のメリットを享受するには、読書のデメリットを軽減しつつ本を読むことも重要です。

 

本記事では読書のデメリットについて紹介します。

 

メリットについても触れているので、あわせてチェックしてみてください。

 

本題に入る前に、一点ご紹介です。

 

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読書のデメリット

 

読書はメリットについて紹介されることが多いものですが、デメリットもいくつか存在します。

 

デメリットを意識できれば、改善・軽減できるようになります。

 

読書のメリットをより享受するためにも、デメリットを把握しておきましょう。

 

本の購入費用が発生する

 

本の購入には、お金が必要です。

 

無料で読める本も存在する一方で、多くの本は有料で発売されています。

 

特に専門書になると高額な場合が多く、気軽に購入できないこともあるでしょう。

 

時間が取られる

 

1分間に読める文字数は、400~600文字程度だといわれています。

 

参考:記事を読む時間の平均は?文字数の目安はどのくらい?(Reach@)

 

また、文庫本の1冊当たりの文字数は約10万字です。

 

参考:文字数はどれくらい?文庫サイズの同人小説をお考えの方は注目です!(HOME to HOPE)

 

1時間読んでも、24,000〜36,000文字程度なので1冊読み切るには4時間以上はかかるでしょう。

 

もちろん、小説を1日で読み切る必要はありません。

 

目が疲れる

 

本を長時間直視すると、目に疲れが溜まってしまうかもしれません。

 

読書は30分に1回は休憩をとり、遠くの景色を眺めて目を休めましょう。

 

オーディオブックなどの聞く本を活用し、耳で読書を楽しむこともおすすめです。

 

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行動しにくくなる

 

読書は人生に役立つ知識を多く得られます。

 

知識を豊かにすれば、仕事やプライベートにも活かせるようになります。

 

しかし、読書で得た知識によって、行動しにくくなってしまうこともあるでしょう。

 

影響を受けすぎずに、自身の考えをしっかりともつようにしてみてください。

 

運動不足になる

 

読書のデメリットとして運動不足になることが挙げられます。

 

休みの日を読書に使い、運動しなくなると健康面に悪影響が及ぶ可能性があります。

 

読書だけに時間を使うのではなく、適度に身体を動かすことも大切です。

 

身体を動かすことはストレス発散になり、リフレッシュ効果も期待できます。

 

また、公園で読書するのもおすすめです。

 

ちょっとしたウォーキングにもなり、ほどよく日差しを浴びながら読書を楽しめるためです。

 

読書のメリット

読書でくつろぐ女性

 

読書のメリットについても紹介するので、確認してみてください。

 

語彙力や教養が身に付く

 

読書することで、語彙力や教養が身に付いていきます。

 

難しい言葉の意味や文章表現を知るきっかけになるのも魅力です。

 

流行りの本を読めば日常会話にも活用でき、人とのコミュニケーションも広げられるでしょう。

 

最初から難しい本を読もうとするのではなく、ショートショートやエッセイ本などからはじめてみてください。

 

時事問題を取り上げているような解説本を、毎日少しずつ読み進めるのもおすすめです。

 

発想力や創造力が高まる

 

読書は様々な人の考え方を知れるツール。

 

SFやファンタジー系、解説本や自己啓発系などジャンルも様々です。

 

幅広い分野の本に触れると、自分の発想力や創造力がどんどんと高まっていきます。

 

自分の価値観や行動の幅を広げるためにも、本を読むことをおすすめします。

 

読書のデメリットとうまく付き合っていこう

 

読書のデメリットを中心に、紹介してきました。

 

読書にはいくつかのデメリットがあるものの、把握できれば自然に対策を講じられるはずです。

 

読書のデメリットを理解し、メリットを最大限に享受しましょう。

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BookCrunch編集部

BookCrunchは「読書のハードルを下げる」をモットーに、専門家による監修のもと様々な情報を発信しています。

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