Sumi– Author –
Sumi
ライター・編集者
本の魅力を広く伝え、人々の日常に彩りを加えることを目指しています。読書のヒントや、新しい本との出会いのきっかけになれば幸いです。
-
思いっきり泣ける小説おすすめ10選|大人が号泣する名作を涙のタイプ別に紹介
思いっきり泣ける小説を1冊だけ挙げるなら、重松清『ステップ』です。30歳で妻を亡くした父と娘の12年を描いた連作短編で、劇的な事件ではなく日常の積み重ねで涙腺がゆるみます。この記事では、大人が思いっきり泣ける小説10作を「喪失」「別れ」「再生」...おすすめの本 Sumi
-
ビルゲイツがおすすめする本10選|今読むべき10冊をテーマ別に紹介
ビル・ゲイツがすすめる本のうち、最初の1冊に選びやすいのは『FACTFULNESS』です。世界の現状を思い込みでなくデータで見る方法を扱った本で、ゲイツ本人が米国の大学卒業生に無料で配ったことでも知られています。 ビル・ゲイツは自身のブログ「Gates No...おすすめの本 Sumi
-
一生に一度は読むべき本20選【一覧】小説と自己啓発から名作を紹介
「一生に一度は読むべき小説」とは、時代を超えて読み継がれ、読んだ人の価値観や人生観に気づきを与えてきた作品を指します。本記事では、文学賞の受賞作やロングセラーを中心に、小説・物語10作と、人生の指針となる自己啓発書・ビジネス書10冊の計20冊...おすすめの本 Sumi
-
村上春樹のおすすめ短編10選と長編10選|収録短編集つき
村上春樹の短編で最初に読むなら、「パン屋再襲撃」か「ドライブ・マイ・カー」です。前者は村上春樹らしい不条理さがもっとも短くまとまった1編、後者は2021年に映画化され第94回アカデミー賞の国際長編映画賞を受けた作品の原作です。 短編は単体では買...おすすめの本 Sumi
-
哲学本のおすすめ10選|初心者が読みやすい入門書と選び方
哲学本を初めて読むなら、飲茶『史上最強の哲学入門』か池田晶子『14歳からの哲学』からです。どちらも原典を読まずに済み、哲学者の名前と主張が結びつく状態まで一気に運んでくれます。 この記事では哲学本のおすすめ10冊を、読み物として面白い入門書・...おすすめの本 Sumi
-
小野寺史宜のおすすめ11選|『ひと』『まち』『いえ』の読む順番つき
小野寺史宜を初めて読むなら、2019年の本屋大賞2位『ひと』(2018年・祥伝社)からです。『ひと』『まち』『いえ』は直接の続編ではなく、同じ町を共有する独立した物語なので、刊行順(ひと→まち→いえ)に読むとつながりに気づきやすくなります。 この記...おすすめの本 Sumi
-
沼田まほかるのおすすめ6選|ジャンルと映画化された2作・読む順番
沼田まほかるを初めて読むなら、大藪春彦賞を受けた『ユリゴコロ』(2011年・双葉社)からです。ジャンルは「イヤミス」と呼ばれる読後感の重いミステリーで、ホラーサスペンスと恋愛ミステリーにもまたがります。 映画化されているのは『ユリゴコロ』と『...おすすめの本 Sumi
-
筒井康隆のおすすめ10選|初心者向けの読む順番と代表作・短篇集
筒井康隆を初めて読むなら、『時をかける少女』(1967年)か短篇集『佇むひと』からです。どちらも1編が短く、筒井康隆の作品でよく言われる過激さや実験性が前面に出ていないため、最初の1冊にしても戸惑いません。 この記事では筒井康隆のおすすめ10選を...おすすめの本 Sumi
-
高野和明のおすすめ小説7選|映像化された2作と読む順番
高野和明を初めて読むなら、デビュー作の『13階段』(2001年・講談社)からです。第47回江戸川乱歩賞を受賞した長編ミステリーで、刊行された小説が10冊ほどしかない高野和明の作品の中でも、いちばん入りやすい一冊です。 映像化されているのは『13階段』...おすすめの本 Sumi
-
青山美智子のおすすめ小説10選|読む順番と映像化・舞台化の状況
青山美智子の作品を初めて読むなら、デビュー作の『木曜日にはココアを』(宝島社・2017年)から入るのが分かりやすい順番です。代表作は本屋大賞2位に2年連続で入った『お探し物は図書室まで』(ポプラ社・2020年)と『赤と青とエスキース』(PHP研究所・...おすすめの本 Sumi








