ときのせともこ– Author –
ときのせともこ
ライター・監修者
2006年に詩集『コドクノコドウ』を出版し、現在はWebライターとして活動しています。絵本が大好きで、月に一度小学校で読み聞かせを行っています。週末には近隣の6つの図書館を巡り、絵本、小説、エッセイ、ビジネス書、専門書、短歌集、インテリア、料理、漫画など多岐にわたるジャンルの本を借りて読んでいます。読者の方が「私もやってみようかな、読んでみようかな」と思えるような情報をお届けすることを心がけています。
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石田衣良のおすすめ小説10選!都会の闇と青春の輝きを時代と共に描き出す
『池袋ウエストゲートパーク』や『4TEEN』などのヒット作や人気シリーズを生み出し、直木賞など多数の文学賞を受賞した実力派作家の石田衣良。 石田衣良の作品は、個性的なキャラクターと丁寧な心理描写、時代の空気を取り込んだリアリティ溢れるストーリ...おすすめの本 ときのせともこ
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山田悠介のおすすめ小説ランキング10選|代表作と映像化作品
山田悠介の代表作は、2001年12月に文芸社から自費出版されたデビュー作『リアル鬼ごっこ』です。累計100万部を超えるヒットとなり、映画・ドラマ・ゲームにもなりました。リアルな恐怖と速い展開で、とくに中高生に読まれ続けている作家です。 この記事で...おすすめの本 ときのせともこ
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食べ物小説のおすすめ10選|ほっこりできるグルメ・料理の名作を紹介
食べ物小説でほっこりしたいなら、まず『食堂かたつむり』(小川糸・2008年)と『鴨川食堂』(柏井壽・2013年)の2冊です。前者は一日一組だけを迎える食堂、後者は忘れられない味を捜し出す京都の食堂が舞台で、どちらも人が料理をきっかけに立ち直る話で...おすすめの本 ときのせともこ
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村田沙耶香おすすめ10選|コンビニ人間から読む順と受賞歴一覧
村田沙耶香の代表作は『コンビニ人間』です。2016年に第155回芥川龍之介賞を受賞しました。初めて読むなら、日常の職場が舞台で描写も抑制されているこの1冊から入るのが分かりやすい順番です。 村田沙耶香(1979年〜)とは、千葉県印西市出身の小説家です...おすすめの本 ときのせともこ
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小川糸のおすすめ本10選|代表作と映像化・ツバキ文具店の読む順
小川糸の代表作は『ライオンのおやつ』です。2020年の本屋大賞で2位に選ばれ、2021年にNHK BSでドラマ化されました。初めて読むなら、デビュー作で映画にもなった『食堂かたつむり』も入りやすい1冊です。 小川糸(1973年〜)とは、山形県山形市出身の小説...おすすめの本 ときのせともこ
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京極夏彦のおすすめ10選|初心者は何から読む?百鬼夜行シリーズの順番も
京極夏彦を初めて読むなら、デビュー作『姑獲鳥の夏』からがおすすめです。代表作の「百鬼夜行」シリーズは長編10作が刊行順にそのまま物語の時間軸として進むため、1作目から読むと人物の関係がつながったまま追えます。 この記事では、京極夏彦のおすす...おすすめの本 ときのせともこ
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住野よるのおすすめ10選|『君の膵臓をたべたい』から2026年の新刊まで
住野よるの代表作は、2015年のデビュー作『君の膵臓をたべたい』と、2018年の『青くて痛くて脆い』です。どちらも実写映画化されており、初めて読むなら『君の膵臓をたべたい』が入口として確実です。若さゆえの葛藤やほろ苦さを、会話のテンポよく描くの...おすすめの本 ときのせともこ
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島本理生のおすすめ10選|直木賞『ファーストラヴ』ほか刊行年つきで紹介
島本理生の代表作は、2018年に第159回直木賞を受けた『ファーストラヴ』と、松本潤・有村架純主演で映画になった『ナラタージュ』(2005年)です。恋愛小説から入るなら『ナラタージュ』、重い題材でも読み応えを求めるなら『ファーストラヴ』が入口に向い...おすすめの本 ときのせともこ
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角田光代のおすすめ10選|直木賞『対岸の彼女』ほか受賞作を刊行年つきで
角田光代の代表作は、第132回直木賞を受けた『対岸の彼女』(2004年)と、映画・ドラマの両方になった『八日目の蝉』(2007年)です。初めて読むなら『対岸の彼女』、映像で内容の見当をつけてから入るなら『紙の月』(2012年)が向いています。この記事で...おすすめの本 ときのせともこ
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西加奈子のおすすめ本10選|関西弁の作風と直木賞『サラバ!』から選ぶ
西加奈子の代表作は、第152回直木賞を受賞した『サラバ!』です。作風の軸は関西弁のリズムと、どんな境遇でも「それでも生きる」という芯の強さにあります。2004年のデビュー以来、織田作之助賞・直木賞・河合隼雄物語賞・読売文学賞を受賞してきました。...おすすめの本 ときのせともこ
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