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心が疲れた時に読む小説10選!元気が出る本を読みやすさ順に紹介
心が疲れているときに読む小説は、感動の大きさより「読み切れる長さ」で選ぶほうが失敗しません。集中力が落ちている状態で長編を開くと、人物の関係を覚えておくこと自体が負担になるためです。 この記事では、読後に少し前を向ける小説を10作紹介します... -
万城目学を読む順番とおすすめ小説10選|最初の1冊は『鴨川ホルモー』
万城目学の小説は大半が1冊で完結しているので、刊行順に読む必要はありません。順番があるのはホルモーシリーズと『八月の御所グラウンド』の系列、この2つだけです。 初めての1冊は、デビュー作『鴨川ホルモー』(2006年)か、第170回直木賞を受賞した『... -
森見登美彦のおすすめ小説10選と読む順番|最初の1冊は『太陽の塔』
森見登美彦を初めて読むなら、デビュー作の『太陽の塔』(2003年)か、山本周五郎賞を受けた『夜は短し歩けよ乙女』(2006年)です。作品の大半は独立していて刊行順に読む必要はなく、順番があるのは四畳半シリーズとたぬきシリーズ(有頂天家族)の2つだ... -
向田邦子のおすすめエッセイ・小説8選|最初の1冊は『父の詫び状』
向田邦子を初めて読むなら、エッセイ『父の詫び状』(1978年)が最初の1冊です。戦前の東京で過ごした少女時代を父の姿を軸に書いた随筆集で、向田邦子の観察眼と短い文のリズムがもっともよく出ています。 この記事では、向田邦子のおすすめをエッセイ4冊... -
田辺聖子のおすすめ小説6選|芥川賞受賞作から『ジョゼと虎と魚たち』まで
田辺聖子(1928〜2019年)の代表作は、第50回芥川賞を受賞した『感傷旅行』(1964年)と、実写・アニメの二度映画化された『ジョゼと虎と魚たち』(1985年)です。 大阪弁の会話と軽やかなユーモアを土台に、恋愛小説から古典の翻案、俳人の評伝まで書いた... -
中島らものおすすめ小説6選|受賞2作から遺作まで作風別に紹介
中島らも(1952〜2004年)の代表作は、第13回吉川英治文学新人賞を受賞した『今夜、すべてのバーで』(1991年・講談社)と、第47回日本推理作家協会賞長編部門を受賞した『ガダラの豚』(1993年・実業之日本社)の2作です。 作風の幅がとても広い作家で、... -
どんでん返し・伏線回収がすごい小説10選|4つのパターン別に紹介
どんでん返しが面白い小説を10作紹介します。1冊目に選ぶなら綾辻行人『十角館の殺人』(1987年)です。「映像化不可能」と言われながら2024年3月にHuluで実写ドラマ化され、原作の仕掛けが改めて話題になった作品です。 どんでん返しの仕掛けは、大きく4... -
アガサ・クリスティーのおすすめ小説10選|初心者の1冊目と隠れた名作
アガサ・クリスティーの小説を10作紹介します。最初の1冊に選ぶなら、探偵役が登場せず筋書きがつかみやすい『そして誰もいなくなった』(1939年)です。 クリスティー公式サイトが生誕125年の2015年に実施した世界投票「World’s Favourite Christie... -
ジョン・ディクスン・カーのおすすめ10選|密室ミステリの読む順番と代表作
ジョン・ディクスン・カー(1906〜1977年)は、密室殺人と不可能犯罪を専門にしたアメリカのミステリ作家です。「密室の王者」と呼ばれ、1963年にはアメリカ探偵作家クラブ(MWA)から巨匠賞(グランドマスター賞)を受けています。 最初の1冊に選ぶなら、... -
凪良ゆうのおすすめ小説5選|読む順番と本屋大賞2作・2026年の新刊
凪良ゆう(なぎら ゆう)は、本屋大賞を2度受賞した数少ない作家です。2020年に『流浪の月』、2023年に『汝、星のごとく』で受賞しています。 最初の1冊に選ぶなら『流浪の月』です。この記事では代表作5作をあらすじつきで紹介し、続編がある作品の読む順...













