新着記事
-
山田風太郎おすすめ10選|忍法帖から戦中日記まで刊行年つきで解説
山田風太郎の代表作は『甲賀忍法帖』(1959年)です。忍法帖シリーズの1作目で、以降の作品の型がここで固まりました。時代小説から入るなら、柳生十兵衛が主人公の『魔界転生』(1967年)も入りやすい1冊です。 山田風太郎(1922〜2001年)とは、兵庫県養... -
村山由佳おすすめ7選|代表作と受賞歴一覧・直木賞作から読む順
村山由佳の代表作は、第129回直木賞を受賞した『星々の舟』(2003年)です。恋愛小説から入るなら、小説すばる新人賞のデビュー作『天使の卵―エンジェルス・エッグ』(1994年刊行)が読みやすい1冊です。 村山由佳(1964年〜)とは、東京都出身の小説家で... -
川上未映子おすすめ7選|代表作と受賞歴一覧・芥川賞作から読む順
川上未映子の代表作は、第138回芥川龍之介賞を受賞した『乳と卵』です。中編で分量も抑えめのため、初めて読む1冊にも向いています。長編なら『夏物語』(2019年 毎日出版文化賞)、いじめを主題にした『ヘヴン』(2009年)が代表作に挙げられます。 川上... -
角川文庫のおすすめ10選|1949年創刊レーベルの名作と映像化作品
角川文庫とは、株式会社KADOKAWAが発行している文庫レーベルです。1949年の創刊で、70年以上の歴史があります。古典から現代のエンターテインメント、海外文学の新訳まで扱う範囲が広いのが特徴です。 メディアミックスに強いレーベルでもあり、映画・アニ... -
奥田英朗のおすすめ8選!最高傑作・直木賞受賞作や人気ミステリーを紹介
奥田英朗は、ユーモラスな人間ドラマから重厚なサスペンスまでを描き分ける筆力と、読書初心者でも没頭できる読みやすさを兼ね備えた、日本を代表するエンターテインメント作家です。 コメディタッチの作品から社会派ミステリーまで作風が幅広いため、自分... -
堂場瞬一おすすめ11選|シリーズ一覧と各1作目・読む順番
堂場瞬一の作品はシリーズものが中心なので、まずどのシリーズの主人公から入るかを決めるのが近道です。警察小説の入口としては、刑事・鳴沢了シリーズの1作目『雪虫』(2001年)が選ばれています。 堂場瞬一(1963年〜)とは、茨城県出身の小説家です。... -
村田沙耶香おすすめ10選|コンビニ人間から読む順と受賞歴一覧
村田沙耶香の代表作は『コンビニ人間』です。2016年に第155回芥川龍之介賞を受賞しました。初めて読むなら、日常の職場が舞台で描写も抑制されているこの1冊から入るのが分かりやすい順番です。 村田沙耶香(1979年〜)とは、千葉県印西市出身の小説家です... -
小川糸のおすすめ本10選|代表作と映像化・ツバキ文具店の読む順
小川糸の代表作は『ライオンのおやつ』です。2020年の本屋大賞で2位に選ばれ、2021年にNHK BSでドラマ化されました。初めて読むなら、デビュー作で映画にもなった『食堂かたつむり』も入りやすい1冊です。 小川糸(1973年〜)とは、山形県山形市出身の小説... -
喜多川泰の読む順番とおすすめ10選|刊行順一覧と最初の1冊
喜多川泰の作品は「手紙屋」シリーズを除いて1冊ずつ独立しており、読む順番の決まりはありません。最初の1冊には、デビュー作の『賢者の書』(2005年)か、いちばん新しい代表作の『運転者』(2019年)が選ばれています。 喜多川泰(1970年〜)とは、東京... -
貫井徳郎の読む順番とおすすめ作品10選|シリーズの刊行順と最初の1冊
貫井徳郎は、緻密なストーリー構成と鋭い心理描写を得意とするミステリー作家です。彼の作品は単なる推理小説にとどまらず、人間の内面や社会の問題に切り込むものが多く、読者に深い余韻を残します。 デビュー作がセンセーショナルな話題を呼び、その後も...












