新着記事
-
日本文学のおすすめ10選|青空文庫で無料の7作と読む順番
日本文学を初めて読むなら、梶井基次郎『檸檬』が最短の一冊です。青空文庫の本文で約4,900字。1分500字で読めば10分ほどで読み切れます。この記事で紹介する10作のうち7作は著作権の保護期間が終わっており、青空文庫で無料で読めます。作品ごとの分量と... -
泣ける感動小説おすすめ10選|本屋大賞・映像化つきで選ぶ
泣ける感動小説を1冊だけ選ぶなら、小川洋子『博士の愛した数式』です。第1回本屋大賞と第55回読売文学賞を同じ年に受賞し、2003年の刊行から20年以上たった今も新潮文庫で手に入ります。この記事で紹介する10作のうち5作は本屋大賞の上位作(受賞3作・第2... -
夢野久作のおすすめ小説8選|短い作品から読む順番と特徴を解説
夢野久作を初めて読むなら、青空文庫で無料公開されている短編『瓶詰地獄』(本文約6,700字)が最短の入口です。代表作『ドグラ・マグラ』は同じ青空文庫で約42万字あり、『瓶詰地獄』のおよそ63倍。この記事では夢野久作のおすすめ小説8作を紹介し、作品... -
メディアワークス文庫おすすめ小説10選!泣ける名作から青春・ミステリーまで
「何か面白い小説はないかな」と思い立ったとき、数多くの文庫レーベルの中からどれを選べばよいか迷ってしまうことはありませんか? この記事では、「メディアワークス文庫」からおすすめの10作品を紹介します。泣ける感動作から青春、ミステリー、独創的... -
宮本輝のおすすめ8選|作風と読む順番・中学生向けの1冊も
宮本輝を初めて読むなら、新潮文庫『螢川・泥の河』が最短の入口です。太宰治賞の『泥の河』と芥川賞の『螢川』が1冊に収まって約172ページ。宮本輝の原点が2作でつかめます。この記事では代表8作を刊行年・受賞歴つきで紹介し、読む順番と中学生に向く1冊... -
坂口安吾のおすすめ名作10選|作風と読みやすい順・分量の目安
坂口安吾を初めて読むなら、約5千字の短編『風博士』か、約7,600字の評論『堕落論』から入るのが手軽です。どちらも1時間かからずに読み終わります。この記事では代表10作を、発表年・初出誌・青空文庫での分量つきで、読みやすい順に並べました。 坂口安... -
ボカロ小説おすすめ8選|原曲・著者・刊行年がわかる一覧つき
ボカロ小説とは、ボカロ曲を原案としてノベライズされた小説のことです。最初の1冊なら、1巻で完結する『六兆年と一夜物語』か、ボカロ小説の原点にあたる『悪ノ娘 黄のクロアテュール』が入りやすいでしょう。この記事では代表的な8作品を、原曲のボカロP... -
電子書籍の容量の目安は?1冊のMB数と足りない時の対処法5つ
電子書籍1冊の容量は、テキスト中心の本で約1MB、コミックで約50MBが目安です。これは楽天Koboが電子書籍リーダーの保存冊数を算定するときに使っている前提値で、この計算だと16GBの端末にテキスト中心の本なら約12,400冊、コミックなら約248冊が入ります... -
泉鏡花は読みにくい?読みやすい順で選ぶおすすめ小説9選
泉鏡花を初めて読むなら、戯曲の『天守物語』か『夜叉ヶ池』から入るのが近道です。台詞が中心で、読みにくさの原因になる文語寄りの地の文がほとんどないためです。この記事では代表作9編を、青空文庫の本文分量と文体の2軸で3段階に分け、読みやすい順に... -
梨木香歩おすすめ8選|代表作と受賞歴一覧・家守綺譚の読む順
梨木香歩の代表作は、デビュー作の『西の魔女が死んだ』(1994年)です。日本児童文学者協会新人賞・新美南吉児童文学賞・小学館文学賞を受賞し、2008年に映画化されました。単独で完結するため、初めて読む1冊にも向いています。 梨木香歩(1959年〜)と...











