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乙一おすすめ10選|白乙一と黒乙一の作風の違い・別名義も解説
乙一の作風は「黒乙一」と「白乙一」の2系統に分けて語られます。残酷さや不穏さが前面に出るホラー寄りが黒、切なさと温かさが中心の物語が白です。どちらから読むかで印象がまったく変わります。 乙一(1978年〜)とは、福岡県久留米市出身の小説家です... -
サイコパス小説のおすすめ10選|日本・海外別と怖さの強さで選ぶ
サイコパス小説とは、共感の欠如や冷酷さを備えた人物を軸に据えたミステリー・ホラーの総称です。初めて読むなら、日本の作品では貴志祐介『黒い家』、海外なら『羊たちの沈黙』が入り口になります。この記事では10作品を、著者・出版社・日本/海外・怖... -
このミステリーがすごい!大賞の歴代受賞作一覧|おすすめ8選も紹介
『このミステリーがすごい!』大賞は、宝島社が2002年に創設した新人ミステリー作家の公募賞です。大賞の賞金は1,200万円、文庫グランプリは200万円。海堂尊・中山七里・新川帆立といった作家がここから出ています。 最新の第24回(2025年)大賞は、犬丸幸... -
クトゥルフ神話おすすめ小説8選|最初に読む1冊と基本用語を解説
クトゥルフ神話を初めて読むなら、H・P・ラヴクラフトの『クトゥルーの呼び声』からがおすすめです。神話の基本設定を作った短編で、これ1作で世界観の骨格がつかめます。 クトゥルフ神話とは、アメリカの作家H・P・ラヴクラフト(1890〜1937年)が1920年... -
山岡荘八おすすめ歴史小説12選|代表作と大河ドラマ原作・巻数一覧
山岡荘八の代表作は『徳川家康』です。1950年から1967年まで17年にわたって新聞連載され、単行本で全26巻。1968年に第2回吉川英治文学賞を受賞しました。 山岡荘八(1907〜1978年)とは、新潟県北魚沼郡小出町(現・魚沼市)生まれの小説家です。本名は藤... -
森鴎外の代表作10選と読みやすさランキング|最高傑作・初心者はどれから
森鴎外の代表作は、『舞姫』『高瀬舟』『山椒大夫』『雁』『阿部一族』などです。陸軍軍医総監まで務めた医師でありながら、夏目漱石と並ぶ明治の文豪として、恋愛小説から歴史小説・史伝まで幅広い名作を残しました。 本記事では、森鴎外の代表作・おすす... -
芦辺拓おすすめ10選|代表作と受賞歴一覧・森江春策シリーズの入口
芦辺拓の代表作は『大鞠家殺人事件』です。2022年に第75回日本推理作家協会賞と第22回本格ミステリ大賞をあわせて受賞しました。シリーズから入るなら、デビュー作で第1回鮎川哲也賞を受けた『殺人喜劇の13人』が出発点になります。 芦辺拓(1958年〜)と... -
池澤夏樹おすすめ8選|代表作と受賞歴一覧・芥川賞作から読む順
池澤夏樹の代表作は、第98回芥川賞を受賞した『スティル・ライフ』(1988年受賞)です。文庫で100ページ台と短く、初めて読む1冊にも向いています。長編なら谷崎潤一郎賞を受けた『マシアス・ギリの失脚』が代表作に挙げられます。 池澤夏樹(1945年〜)と... -
塩野七生の読む順番とおすすめ作品|代表作ローマ人の物語も解説
イタリアを舞台にした歴史小説といえば、塩野七生の作品を挙げる人は少なくありません。ただ、古代ローマや中世の地中海地方の歴史に明るくない場合、作風がわからなかったり、作品を読む順番に戸惑ったりすることもあるでしょう。本記事では塩野七生の作... -
ジュール・ヴェルヌおすすめ8選|代表作の一覧と刊行年・作風を解説
ジュール・ヴェルヌの代表作は『海底二万里』(1870年)と『八十日間世界一周』(1873年)です。初めて読むなら、80日で世界を回れるかという賭けを追う『八十日間世界一周』が入りやすい1作です。 ジュール・ヴェルヌ(1828〜1905年)とは、フランス・ナ...











