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誉田哲也のおすすめ小説7選|姫川玲子・ジウ・武士道シリーズの読む順番も
誉田哲也(ほんだ てつや)は、1969年東京都生まれの小説家です。代表作は『ストロベリーナイト』(2006年)。警視庁捜査一課の姫川玲子を主人公にした警察小説シリーズの第1作で、4度も映像化されています。 誉田作品には3つの大きなシリーズがあり、いず... -
窪美澄のおすすめ小説8選|作風と受賞歴・新刊まで刊行年つきで紹介
窪美澄(くぼ みすみ)は、1965年東京都生まれの小説家です。2009年に「ミクマリ」で第8回女による女のためのR-18文学賞大賞を受賞してデビューし、2022年には『夜に星を放つ』で第167回直木三十五賞を受賞しました。 作風は、性・出産・介護・貧困といっ... -
歌野晶午のおすすめ小説10選|代表作・受賞作と読む順番を刊行年つきで紹介
歌野晶午(うたの しょうご)は、1961年千葉県生まれのミステリー作家です。デビュー作は『長い家の殺人』(1988年)で、新本格ミステリの書き手として世に出ました。代表作は『葉桜の季節に君を想うということ』(2003年)。2004年に日本推理作家協会賞と... -
桐野夏生のおすすめ小説11選|受賞作を初めて読む人が入りやすい順に紹介
桐野夏生を初めて読むなら、まずは『OUT』(1997年)です。1998年に第51回日本推理作家協会賞を受賞した代表作で、英訳版は2004年のエドガー賞長編賞候補にもなりました。直木賞受賞作は『柔らかな頬』(1999年)、近年の話題作はNHKでドラマ化された『燕... -
電子書籍の読み上げ方法|iPhone・Androidの設定とサービス別の対応状況
電子書籍を読み上げさせる最も確実な方法は、スマートフォン本体に標準で入っている読み上げ機能を使うことです。iPhoneなら「画面の読み上げ」、Androidなら「TalkBack」や「選択して読み上げ」を使います。アプリ自体に読み上げ機能が用意されているのは... -
古事記と日本書紀の違いを比較表で解説|正史・成立年・巻数・扱う時代
『古事記』と『日本書紀』の最も大きな違いは、国の正史かどうかです。『日本書紀』は国家が編纂した公式の歴史書で、六国史(りっこくし)の第一に数えられます。一方の『古事記』は、天皇の命でまとめられたと序文にあるものの、正史には含まれません。 ... -
コリン・デクスターのおすすめ14作!モース警部シリーズを読む順番と受賞作
コリン・デクスター(1930〜2017年)は、英国の推理作家です。邦訳されている作品は長編13作と短編集1作の計14作で、いずれも早川書房から刊行されています。読む順番は刊行順が基本です。長編は前作の出来事に登場人物が触れる場面があり、刊行順に読めば... -
徒然草の内容をわかりやすく解説!有名な段8選と作者・時代背景まとめ
『徒然草(つれづれぐさ)』は、鎌倉時代末期に兼好法師(吉田兼好)が書いた随筆です。序段と第1段〜第243段からなり、清少納言『枕草子』・鴨長明『方丈記』と並ぶ日本三大随筆の一つに数えられます。内容は自然や人間関係の観察、処世訓、失敗談まで多... -
ノンフィクションのおすすめ10選|4ジャンル別に受賞歴つきで紹介
ノンフィクションを1冊だけ選ぶなら、清水潔『桶川ストーカー殺人事件 遺言』です。週刊誌記者が警察より先に犯人を突き止めた取材記録で、2001年の日本ジャーナリスト会議(JCJ)大賞を受賞しています。ノンフィクションは①事件・犯罪の取材記録 ②社会問... -
吉川英治のおすすめ作品9選|巻数・分量つき一覧と読む順番
吉川英治を初めて読むなら『平の将門』です。青空文庫の本文で約23万字。この記事で紹介する9作のうち最も短く、1冊で完結します。最長の『新書太閤記』は約205万字あり、その差はおよそ9倍です。吉川英治の作品は著作権の保護期間が終わっているため、9作...












