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山本文緒のおすすめ7選|直木賞『プラナリア』から最後の日記まで
山本文緒の代表作は、2001年に第124回直木賞を受けた短編集『プラナリア』(2000年)と、2020年の長編『自転しながら公転する』です。初めて読むなら短編集『プラナリア』、長編で読み応えを求めるなら『自転しながら公転する』が入口に向いています。この... -
読書術8選|速く読む・忘れない・続ける方法を目的別に解説
読書術は目的別に3つに分かれます。速く読む・理解して忘れない・無理なく続けるの3つです。この記事では、その3目的に対応する読書術を8つ紹介します。 先に押さえておきたいのが、読書が続かない原因は「読むのが遅いこと」だけではないという点です。文... -
ドイツ文学のおすすめ名作10選|初心者でも読みやすい有名作品や童話を紹介
ドイツ文学には世界的な名作が数多くありますが、「難しそう」「どれから読めばいいかわからない」と感じて手が止まってしまう方も多いはずです。 そこでこの記事では、初心者でも読みやすいドイツ文学の名作・有名作を10作品厳選しました。カフカやゲーテ... -
スポーツ小説おすすめ10選|野球・サッカー・駅伝など競技別に紹介
スポーツ小説で1冊選ぶなら、シリーズ累計1,000万部を超える野球小説『バッテリー』(あさのあつこ)か、2007年に本屋大賞を受けた陸上小説『一瞬の風になれ』(佐藤多佳子)です。この記事では、野球・サッカー・バスケットボール・陸上/駅伝・飛込みの5... -
ドストエフスキーのおすすめ10選|五大長編と最初の1冊の選び方
ドストエフスキーの代表作は「五大長編」と呼ばれる『罪と罰』(1866年)『白痴』(1868年)『悪霊』(1871年)『未成年』(1875年)『カラマーゾフの兄弟』(1880年)です。長編に不安があるなら、まず1848年の中編『白夜』か、1846年のデビュー作『貧し... -
海外小説おすすめ15選|読みやすさ順に名作を刊行年つきで紹介
海外小説を初めて読むなら、分量が短く文体も平易な『星の王子さま』(1943年)か、映画で内容の見当がつく『ハリー・ポッターと賢者の石』(1997年)から入るのが確実です。海外小説がとっつきにくいのは内容の難しさより、登場人物の名前と文化的な前提... -
トルストイの代表作おすすめ10選!最高傑作や初心者向けの読む順番も解説
トルストイの代表作は、『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『復活』の長編3作です。ただし、いずれも文庫で数冊に及ぶ大作のため、最初の1冊には短編の『イワンの馬鹿』や中編の『イワン・イリッチの死』が向いています。 本記事では、トルストイのおす... -
江戸川乱歩賞おすすめ受賞作10選|歴代の名作を受賞年つきで一覧
江戸川乱歩賞は、日本推理作家協会が主催する長編推理小説の公募新人賞です。1954年に江戸川乱歩の寄付を基金として制定され、東野圭吾・桐野夏生・森村誠一といった作家がここから世に出ました。受賞作から1冊選ぶなら、東野圭吾のデビュー作『放課後』(... -
恩田陸のおすすめ小説15選!青春・ミステリーなどジャンル別に紹介
恩田陸は、青春小説からミステリー、ファンタジー、ホラーまでを一人で書き分ける作家です。1992年のデビュー以来、『夜のピクニック』で本屋大賞、『蜜蜂と遠雷』で直木賞と本屋大賞のダブル受賞と評価を重ねてきました。ただ、作風の幅が広いぶん「どれ... -
アメリカ文学おすすめ15選【一覧】有名作家と名作を初心者向けに紹介
アメリカ文学は、多民族国家ならではの多様な価値観と社会背景を映し出し、短い歴史の中で『老人と海』などの世界的名作を数多く生み出してきた文学ジャンルです。 この記事でわかること アメリカ文学の特徴: 歴史的背景や時代ごとの作風の変化 代表的な作...










