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本の整理・収納の手順4ステップ|大量の本を減らす基準と手放し方
本の整理は、①収納できる量を測る → ②残す基準を決める → ③全部出してジャンル分けする → ④並べ直すという4ステップで進めます。収納テクニックから手をつけると必ず途中で行き詰まるので、先に「入る量」と「基準」を決めるのが要点です。 この記事では、... -
ビジネス本おすすめ30選|20代・30代・40代50代の年代別に名著を紹介
ビジネス書は、年代によって効く本が変わります。20代は仕事の型をつくる本、30代はチームを動かす本、40・50代は事業と自分のキャリアを俯瞰する本が中心になります。この記事では、その3つの年代に分けておすすめ30冊を紹介します。 あわせて、古書店運... -
上橋菜穂子のおすすめ5選|守り人シリーズ全13冊の読む順番と代表作
上橋菜穂子の代表作は、全13冊の「守り人シリーズ」と、2015年に本屋大賞を受けた『鹿の王』(2014年)です。児童文学の国際的な賞である国際アンデルセン賞作家賞を2014年に受賞しており、初めて読むなら1996年の『精霊の守り人』か、1冊で完結する『狐笛... -
湊かなえのおすすめ15選|代表作・受賞歴・映像化を刊行年つきで一覧
湊かなえの代表作は、2009年に第6回本屋大賞を受けた『告白』(2008年)と、2016年に第29回山本周五郎賞を受けた『ユートピア』(2015年)です。初めて読むなら『告白』、重い読後感が苦手なら青春小説寄りの『ブロードキャスト』(2018年)が入口に向いて... -
東野圭吾のおすすめ小説15選|最初に読むなら?初心者向けの選び方と読む順番
東野圭吾作品を初めて読むなら、第134回直木賞を受賞した『容疑者Xの献身』が最も入りやすい1冊です。1985年のデビューから40年にわたり、本格ミステリーから社会派、感動作までを書き分けた作家で、シリーズ作品も多いため「どれから読むか」で迷いやすい... -
なろう女主人公のおすすめ7選|完結済み・話数つきで選べる女性向け作品
「小説家になろう」で女性が主人公の作品を選ぶなら、まず完結済みかどうかと話数の2つで絞るのが確実です。短時間で読み切りたいなら21話の『おひとり様には慣れましたので。』、長編に浸りたいなら677話の『本好きの下剋上』が代表格になります。この記... -
小野不由美のおすすめ5選|十二国記の読む順番とホラー代表作を紹介
小野不由美の代表作は、2020年に吉川英治文庫賞を受けた『十二国記』シリーズと、2013年に第26回山本周五郎賞を受けたホラー『残穢』です。ファンタジーから入るなら『月の影 影の海』、ホラーから入るなら『残穢』か『営繕かるかや怪異譚』が最初の1冊に... -
青空文庫のおすすめ名作10選|無料で読む方法と著作権切れの仕組み
青空文庫は、著作権保護期間が満了した作品と、著者が公開を認めた作品を無料で読めるインターネット上の電子図書館です。会員登録も料金も不要で、ブラウザだけでそのまま読めます。最初の1冊に迷ったら、10分ほどで読み終わる宮沢賢治『注文の多い料理店... -
宮部みゆきのおすすめ10選|直木賞『理由』ほか代表作をジャンル別に紹介
宮部みゆきの代表作は、第120回直木賞を受けた『理由』(1998年)と、第6回山本周五郎賞を受けた『火車』(1992年)です。初めて読むなら『火車』、時代小説から入るなら『ぼんくら』(2000年)が入口になります。この記事では現代ミステリー・時代小説・... -
北村薫のおすすめ8選|覆面作家デビューの経緯と3大シリーズの読む順番
北村薫の代表作は、1989年のデビュー作『空飛ぶ馬』に始まる「円紫さんシリーズ」と、第141回直木賞を受けた2009年の『鷺と雪』です。人が死なない「日常の謎」を書く作家として知られ、初めて読むなら短編集『空飛ぶ馬』が入口になります。この記事では代...












