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有川ひろ(有川浩)おすすめ小説8選|恋愛・青春の代表作と図書館戦争の読む順番
有川ひろ(2019年2月までの表記は有川浩)の代表作は、2006年から2007年にかけて刊行された『図書館戦争』シリーズです。恋愛小説から入るなら2006年の『レインツリーの国』、家族の物語なら2016年の『アンマーとぼくら』が読みやすい入口になります。この... -
吉本ばななの人気エッセイ・おすすめ小説10選|初めての1冊の選び方
吉本ばななは、1987年の『キッチン』でデビューし、2022年に『ミトンとふびん』で谷崎潤一郎賞を受けた小説家です。小説の入口になりやすいのは『キッチン』と『TUGUMI』の2冊、エッセイなら2017年から刊行が続く『どくだみちゃんとふしばな』シリーズが最... -
短編小説のおすすめ7選|日本の短編集を刊行年・受賞つきで紹介
短編小説から読み始めるなら、日本の作品では山本文緒『プラナリア』(2000年・文藝春秋/第124回直木賞)と奥田英朗『イン・ザ・プール』(2002年・文藝春秋)が入口に向きます。どちらも1編が数十ページで区切れるため、まとまった時間が取れなくても読... -
伝記のおすすめ10選|大人向け・自伝との違い・選び方も解説
伝記とは、実在した人物の生涯を、本人以外の書き手がまとめた本です。本人が自分で書いたものは自伝、生涯に書き手の評価や分析を加えたものは評伝と呼び分けます。大人が読むなら、自分の仕事や関心のある分野の人から選ぶと最後まで読み切りやすくなり... -
江國香織のおすすめ作品8選|代表作・受賞作を刊行年つきで紹介
江國香織でまず読むなら『きらきらひかる』(1991年・新潮社)です。第2回紫式部文学賞を受賞した代表作で、1992年に映画化もされています。文学賞の受賞作から入りたいなら、第15回山本周五郎賞の『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』(2002年・ホー... -
宮沢賢治のおすすめ作品10選|童話・短編・詩集から名作を紹介
宮沢賢治は、美しい情景描写と独創的な言葉で、童話・短編・詩と幅広い作品を遺した、日本を代表する作家です。岩手の自然をテーマにした物語や詩は、時代を超えて今も多くの人に読み継がれています。 この記事では、宮沢賢治のおすすめ作品を、童話・短編... -
小川洋子のおすすめ小説10選|短編集から代表作まで刊行年つきで紹介
小川洋子でまず読むなら『博士の愛した数式』(2003年・新潮社)です。第1回本屋大賞と読売文学賞を受賞した代表作で、記憶が80分しかもたない数学者との交流を描きます。短編から入るなら、第104回芥川賞受賞作『妊娠カレンダー』(1991年・文藝春秋)。... -
ブックカバーの選び方|素材4種とサイズ早見表・おすすめ10選
ブックカバーは素材・サイズ・機能の3点で選びます。なかでも外しやすいのがサイズで、基準は手持ちの本の判型です。文庫本なら文庫判(A6判・105×148mm)、ハードカバーの単行本なら四六判(127×188mm)に対応したものを選びます。この記事では素材4種類... -
フランス文学おすすめ10選|有名作家一覧と読みやすい作品の選び方
フランス文学を初めて読むなら、『星の王子さま』か『モーパッサン短篇選』が入りやすい2冊です。どちらも短く、1冊読み切る経験をつくれます。この記事では、有名作家16人を生没年・代表作つきで一覧にしたうえで、おすすめ作品10選を原著刊行年つきで紹... -
イギリス文学おすすめ10選【一覧】読みやすい名作から初心者向けに紹介
イギリス文学は、古くから「名作」と呼ばれる作品が数多く存在し、多くの読者に親しまれてきました。誰もが知っている古典作品や有名ミステリー小説、現代ファンタジー作品まで、ジャンルも実にさまざま。多くの小説が世代を超えて、世界中で愛されていま...













