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読書感想文の書き出し5パターンと例文|インパクトの出し方と社会人向けの書き方
読書感想文の書き出しは、「あらすじ」「本との出会い」「登場人物」「問いの投げかけ」「自分の気持ち」の5パターンのどれかで始めれば形になります。迷ったときは「自分の気持ち」から書き始めるのが最も失敗しにくい選び方です。一番言いたいことを最初... -
読書の秋の由来とは?韓愈の漢詩と夏目漱石『三四郎』|読書週間の期間も解説
「読書の秋」の由来は、唐の文人・韓愈(かんゆ/768〜824年)が816年に詠んだ漢詩『符読書城南』の一節「燈火稍く親しむべし」にさかのぼります。これが日本語の言い回しとして広く知られるようになったきっかけは、夏目漱石が1908年の小説『三四郎』で「... -
ビジネス書が読み放題の電子書籍サービス4選を比較|月額・対象ジャンル・無料期間
ビジネス書を冊数で読みたいなら、Kindle Unlimitedが第一候補です。読み放題の対象が500万冊以上と最も広く、ビジネス書・実用書の在庫が厚いためです。雑誌の連載や特集を中心に読むならdマガジン、マンガと実用書を1つにまとめたいならauブックパスかシ... -
平家物語のあらすじ・内容を簡単に要約|全12巻+灌頂巻と作者をわかりやすく解説
平家物語とは、鎌倉時代初期に成立した全12巻+灌頂巻の軍記物語で、平清盛ら平家一門の栄華と没落、源氏との戦いを「諸行無常」というテーマで描いた作品です。物語は清盛の権勢に始まり、壇ノ浦での平家滅亡を経て、生き残った建礼門院徳子が一門の菩提... -
小説用語一覧31選|ミステリー用語と小説の基本用語をまとめて解説
小説を読むときに出てくる用語は、ミステリー特有のものが22語、小説全般に使われる基本用語が9語——この31語を押さえれば、書評やレビュー、帯の惹句でつまずくことはほとんどなくなります。 この記事では、五十音順に並べるのではなく「何を指す言葉か」... -
万城目学を読む順番とおすすめ小説10選|最初の1冊は『鴨川ホルモー』
万城目学の小説は大半が1冊で完結しているので、刊行順に読む必要はありません。順番があるのはホルモーシリーズと『八月の御所グラウンド』の系列、この2つだけです。 初めての1冊は、デビュー作『鴨川ホルモー』(2006年)か、第170回直木賞を受賞した『... -
森見登美彦のおすすめ小説10選と読む順番|最初の1冊は『太陽の塔』
森見登美彦を初めて読むなら、デビュー作の『太陽の塔』(2003年)か、山本周五郎賞を受けた『夜は短し歩けよ乙女』(2006年)です。作品の大半は独立していて刊行順に読む必要はなく、順番があるのは四畳半シリーズとたぬきシリーズ(有頂天家族)の2つだ... -
オーディブルをオフラインで聴く方法|ダウンロード手順と通信量の抑え方
Audible(オーディブル)は、聴きたい作品をあらかじめダウンロードしておけばオフラインで再生できます。手順はライブラリーで作品の「↓」をタップするだけです。 ダウンロード済みの作品を再生している間は通信が発生しないため、再生中のデータ通信量(... -
向田邦子のおすすめエッセイ・小説8選|最初の1冊は『父の詫び状』
向田邦子を初めて読むなら、エッセイ『父の詫び状』(1978年)が最初の1冊です。戦前の東京で過ごした少女時代を父の姿を軸に書いた随筆集で、向田邦子の観察眼と短い文のリズムがもっともよく出ています。 この記事では、向田邦子のおすすめをエッセイ4冊... -
大人が本を読むメリット6選|読書の効果と小説を読む意味を解説
大人が本を読むメリットは、①想像力②ストレス解消③語彙力④批判的思考力⑤記憶力と集中力⑥視野の広がり、の6つです。子どもの習慣というイメージがありますが、社会経験を積んだ大人のほうが、読んだ内容を実生活に結びつけやすい面があります。 しかも、い...



