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凪良ゆうのおすすめ小説5選|読む順番と本屋大賞2作・2026年の新刊
凪良ゆう(なぎら ゆう)は、本屋大賞を2度受賞した数少ない作家です。2020年に『流浪の月』、2023年に『汝、星のごとく』で受賞しています。 最初の1冊に選ぶなら『流浪の月』です。この記事では代表作5作をあらすじつきで紹介し、続編がある作品の読む順... -
知念実希人のおすすめ小説6選|評判と読む順番・シリーズの見取り図
知念実希人(ちねん みきと)は、現役の医師でありながら医療ミステリーを書き続ける小説家です。代表シリーズは2014年開始の「天久鷹央」シリーズで、本屋大賞には5度ノミネートされています。 最初の1冊に選ぶなら、1冊で完結して読みやすい『仮面病棟』... -
本の読み方のコツ4選|内容が記憶に残るメモの取り方と読む順番
本の読み方のコツは4つです。①読む前に「知りたいこと」を1つ決める ②目次で読む順番を決める ③手を動かしながら読む ④読み終えたら24時間以内に思い出す。この順で進めると、読んだ内容が記憶に残りやすくなります。 本を最初のページから最後まで均等に... -
小説の読み方のコツ5選|長編を読み切る方法と挫折しない選び方
小説を最後まで読み切るコツは、①最初の30ページはまとめて読む ②登場人物のメモをつくる ③区切りは「ページ数」ではなく「章」にする ④わからない語句で止まらない ⑤読み終えたら一言だけ記録するの5つです。 とくに長編小説は、登場人物と設定が出そろう... -
社会人に読書が必要な3つの理由|時間がない人の確保術とジャンルの選び方
社会人が読書をする最大の理由は、仕事の判断に使える材料を、自分の経験だけに頼るより速く増やせることです。同じ失敗を先にやってくれた人の記録を、数時間で受け取れるのが本の強みです。 とはいえ時間はありません。文化庁の調査でも、読書量が減って... -
毎日読書で変わること5つ|1日10分から続ける習慣化のコツと効果の出る順番
毎日読書で最初に変わるのは、読んだ量ではなく「本を開くまでの時間」です。1日10分でも続けると、まとまった時間が空くのを待たずに読み始められるようになります。 1か月に7冊以上読む人は1.8%(文化庁調査)。毎日読書は少数派の習慣ですが、必要なの... -
読書を趣味にするメリット6選!「メリットしかない」は本当?始め方も解説
読書は「道具・場所・月謝がほぼ要らない趣味」です。必要なのは本一冊と、1日10分ぶんの時間だけ。始めるハードルの低さが、ほかの趣味と比べたときの最大の強みです。 ただし「メリットしかない」わけではありません。時間を使う、目が疲れる、置き場所... -
日本の有名小説家おすすめ10選|男性・女性作家別に受賞歴と代表作で紹介
本記事で紹介する日本の有名小説家は、男性5人・女性5人の計10人です。全員が直木賞・本屋大賞・江戸川乱歩賞などの主要な文学賞を受賞しており、代表作が映像化されています。 迷ったときの目安は次の3つです。読書に慣れていないなら池井戸潤か有川ひろ... -
エラリークイーンは読みにくい?新訳版で選ぶおすすめ小説10選と読む順番
エラリー・クイーンが読みにくいと言われる主な原因は、作品の中身ではなく訳文です。2011年以降に刊行された創元推理文庫の新訳版(中村有希訳)なら、初めて読む人でも引っかかりにくくなっています。 最初の1冊としてよく挙がるのは『Yの悲劇』(1932年... -
朝読書と夜読書の違いは?時間帯別の効果と読書のメリット7選
朝読書と夜読書の違いは、朝が「インプットと習慣化」に向き、夜が「気持ちの切り替えと入眠」に向く点です。同じ本でも、読む時間帯によって得られるものが変わります。 読書そのもののメリットは、語彙力・知識・想像力・ストレス軽減など7つに整理でき...



