ハヤシサキ– Author –
ハヤシサキ
ライター
都内の企業にて勤務した後、地方へ移住。自然豊かな環境に癒されながら、現在はライターとして活動中。ライフスタイル情報や企業コラムのほか、趣味の読書や映画に関する記事を執筆している。学生時代に書店でアルバイトしていた経験を元に、より多くの人に読書体験の魅力を広めるのが目標。
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長編小説おすすめ8選|世界一長い小説と挫折しない読み方も解説
長編小説を読み慣れていない人の1冊目には、東野圭吾『白夜行』が向いています。集英社文庫版で864ページという分量ですが、ひとつの未解決事件を追う一本の線で進むため、途中で何の話だったか分からなくなりません。 長編小説の目安は文字数10万字以上、...おすすめの本 ハヤシサキ
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中学生におすすめの小説8選|恋愛・ミステリー・ファンタジーから選ぶ
読書に慣れていない中学生の1冊目には、短編集の『かぞえきれない星の、その次の星』(重松清)が向いています。1篇が数十ページで完結するため、途中で間があいても筋を追い直す必要がありません。 恋愛小説を読みたいなら『植物図鑑』『陽だまりの彼女』...おすすめの本 ハヤシサキ
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群ようこのおすすめ8選|代表作・作風と刊行年つきで読む順を解説
群ようこの代表作は『かもめ食堂』(2006年)です。ヘルシンキの食堂を舞台にした小説で、同年に映画化されました。作風は日常を淡々と描く軽妙な文体で、事件や大きな展開に頼らないのが特徴です。 この記事では、群ようこのおすすめ8作を刊行年つきで紹...おすすめの本 ハヤシサキ
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山田詠美のおすすめ9選|直木賞・谷崎賞ほか受賞作を回数つきで紹介
山田詠美の代表作は、1985年に第22回文藝賞を受けたデビュー作『ベッドタイムアイズ』と、2005年に第41回谷崎潤一郎賞を受けた短編集『風味絶佳』です。初めて読むなら、高校生を主人公にした『ぼくは勉強ができない』が入りやすく、恋愛小説から入るなら...おすすめの本 ハヤシサキ
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森絵都のおすすめ8選|直木賞『風に舞いあがるビニールシート』ほか代表作
森絵都の代表作は、1998年の『カラフル』と、2006年に第135回直木賞を受けた短編集『風に舞いあがるビニールシート』です。初めて読むなら、映画・アニメ映画にもなった『カラフル』が入口として確実で、大人向けの作品を読みたいなら直木賞受賞作が向いて...おすすめの本 ハヤシサキ
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中学生におすすめの感動小説10選|読み切れる1冊の選び方
中学生が感動小説を1冊選ぶなら、森絵都『カラフル』(1998年)が確実です。文体が平易で分量も手ごろ、アニメ映画もあるため内容の見当をつけてから読めます。同世代が主人公の話がよければ辻村深月『かがみの孤城』、実話に触れたいなら『1リットルの涙...おすすめの本 ハヤシサキ
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宮沢賢治のおすすめ作品10選|童話・短編・詩集から名作を紹介
宮沢賢治は、美しい情景描写と独創的な言葉で、童話・短編・詩と幅広い作品を遺した、日本を代表する作家です。岩手の自然をテーマにした物語や詩は、時代を超えて今も多くの人に読み継がれています。 この記事では、宮沢賢治のおすすめ作品を、童話・短編...おすすめの本 ハヤシサキ
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イギリス文学おすすめ10選【一覧】読みやすい名作から初心者向けに紹介
イギリス文学は、古くから「名作」と呼ばれる作品が数多く存在し、多くの読者に親しまれてきました。誰もが知っている古典作品や有名ミステリー小説、現代ファンタジー作品まで、ジャンルも実にさまざま。多くの小説が世代を超えて、世界中で愛されていま...おすすめの本 ハヤシサキ
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瀬尾まいこのおすすめ小説10選|読む順番と中学生向けの選び方
瀬尾まいこ作品を初めて読むなら、『そして、バトンは渡された』(2019年・第16回本屋大賞第1位)から入るのが分かりやすい選び方です。中学生・小学生には、中学1年の国語教科書に載る「花曇りの向こう」を収めた『夏の体温』が入り口になります。作品は...おすすめの本 ハヤシサキ








