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森博嗣のおすすめ8選|シリーズを読む順番は『すべてがFになる』から
森博嗣を初めて読むなら、デビュー作の『すべてがFになる』からです。第1回メフィスト賞を受賞したS&Mシリーズ第1作で、のちのシリーズにつながる人物がここで出そろいます。この記事では、シリーズを読む順番と主要8シリーズの一覧、そしておすすめ8... -
西加奈子のおすすめ本10選|関西弁の作風と直木賞『サラバ!』から選ぶ
西加奈子の代表作は、第152回直木賞を受賞した『サラバ!』です。作風の軸は関西弁のリズムと、どんな境遇でも「それでも生きる」という芯の強さにあります。2004年のデビュー以来、織田作之助賞・直木賞・河合隼雄物語賞・読売文学賞を受賞してきました。... -
三浦しをんのおすすめ本10選|文庫で読める代表作と読む順番
三浦しをんを初めて読むなら、『舟を編む』(2012年・第9回本屋大賞)からが分かりやすい選び方です。文庫は光文社文庫に入っているため、文庫から入ることもできます。直木賞受賞作は『まほろ駅前多田便利軒』(2006年・第135回直木三十五賞/文春文庫)... -
エッセイのおすすめ7選|小説との違いと読みたい気分からの選び方
エッセイとは、書き手が自分の体験や考えを、形式にとらわれず書いた散文のことです。小説との違いは、語り手が書き手自身であり、内容の土台が実体験にある点にあります。1編が数ページで完結するものが多く、途中で中断しても読み直しの負担が小さいため... -
瀬尾まいこのおすすめ小説10選|読む順番と中学生向けの選び方
瀬尾まいこ作品を初めて読むなら、『そして、バトンは渡された』(2019年・第16回本屋大賞第1位)から入るのが分かりやすい選び方です。中学生・小学生には、中学1年の国語教科書に載る「花曇りの向こう」を収めた『夏の体温』が入り口になります。作品は... -
『吾妻鏡』とは?内容をわかりやすく解説|現代語訳で読む方法と入門書
『吾妻鏡(あずまかがみ)』とは、鎌倉幕府が編年体でまとめた歴史書です。治承4年(1180年)の以仁王の挙兵から、文永3年(1266年)に6代将軍・宗尊親王が京都へ戻るまでの87年間を、将軍ごとの「将軍記」に分けて記録しています。全52巻(うち巻45は欠)... -
読書灯のおすすめ10選|ブックライト4タイプの選び方と明るさの目安
読書灯は、固定のしかたでクリップ型・卓上型・首かけ型・折りたたみ型の4タイプに分かれます。ベッドで寝ながら読むなら本やヘッドボードに挟めるクリップ型、机で長時間読むなら光量が安定する卓上型が基本の選択です。JIS照明基準総則(JIS Z 9125-2023... -
オーディブルの声優・俳優20人一覧|誰がどの本を朗読しているか
オーディブル(Audible)では、花澤香菜さんや神谷浩史さんといった声優から、堤真一さん・橋本愛さんといった俳優まで、幅広い朗読者が作品を担当しています。この記事では20人を、実際にオーディブルで配信されている担当作品つきで紹介します(配信状況... -
太平記のあらすじを簡単に解説|全40巻の3部構成と主な登場人物4人
『太平記』は、後醍醐天皇の即位(1318年)から細川頼之が管領に就任する(1367年)までの約50年間を描いた全40巻の軍記物語です。鎌倉幕府の滅亡、建武の新政、南北朝の分裂という3つの出来事が話の柱になります。 作者と成立年代はどちらも不明です。こ... -
読み始めたら止まらない小説10選|夢中になれる話題作を分量別に紹介
読み始めたら止まらない小説を10作選ぶと、ミステリー・ホラー・SF・青春・文学賞受賞作の5ジャンルに分かれます。普段あまり本を読まない人が1冊目に選ぶなら『告白』か『君の膵臓をたべたい』、長い時間浸りたいなら『白夜行』か『三体』です。 この記事...














