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日常の謎ミステリーおすすめ10選ランキング|人が死なない小説の入門
「日常の謎」とは、殺人事件ではなく日常のささやかな違和感を扱うミステリーのジャンルです。人が死なない作品が多く、探偵役も素人という点が一般的なミステリーとの違いになります。最初の1冊なら、学校が舞台の『氷菓』(米澤穂信)か、デパ地下の和菓... -
一日中読書するコツ|時間割の作り方と読書体力のつけ方4つ
休日に一日中読書を続ける鍵は、時間帯で読む本を変えることと90分ごとに休憩を挟むことの2つです。頭が動く午前に新書や実用書、昼は短編やエッセイ、夕方から長編小説。この順番にすると、夕方に失速せず丸一日読み続けられます。 この記事では、一日中... -
寝る前の読書のデメリット3つと対策|よくないのは読書より画面の光
寝る前の読書がよくないと言われる最大の理由は、電子書籍の画面から出る光です。厚生労働省の睡眠ガイドでも、就寝前に明るい画面を見ないこと、寝室にスマートフォンやタブレットを持ち込まないことが推奨されています。裏を返せば、紙の本を、照明を落... -
立って本を読む効果とは|立ち読書のメリット3つと姿勢のコツ・向く本
立って本を読むと、寝落ちしなくなり、座りっぱなしの時間を減らせます。厚生労働省のガイドでも、座位行動が長くなりすぎないよう注意することが推奨されています。ただし長時間の立ちっぱなしは足に負担がかかるため、まずは5〜15分から始め、疲れたら座... -
読書は何が楽しい?読書好きが挙げる5つの理由と楽しめない人へのコツ
読書が楽しいのは、他人の人生を追体験できる/現実から一時的に離れられる/自分の考え方の枠が広がる/読み終えたときの達成感が大きい/自分のペースで進められるという5点に集約されます。映像と違って、場面も声も自分の頭のなかで組み立てるぶん、能... -
公園で本を読むなら|読書向きの公園4条件と持ち物5つ・都内おすすめ3選
公園で本を読むなら、選ぶ基準は4つです。日陰のベンチがある/トイレが使える/狭すぎない/コンビニか自動販売機が近い。この4つがそろっている公園なら、2〜3時間は無理なく読んでいられます。持ち物はレジャーシート・飲み物・帽子・薄手の上着の4点で... -
図書館のメリット7つとデメリット4つ|無料で本が読める法的な理由も解説
図書館の最大のメリットは、本を無料で読めて借りられることです。これは各館の方針ではなく法律で決まっていて、図書館法第17条が公立図書館に対して利用料の徴収を禁じています。加えて、絶版本が読める、専門書や資料が使える、調べものを司書に相談で... -
大学生が読書をするメリット4つとおすすめの本10選【分野別】
大学生が読書をするメリットは、視野が広がる/教養が身につく/文章力が鍛えられる/将来の収入と関連が見られるの4つです。とくに文章力は、レポートやエントリーシートといった大学生活そのものに直結します。何から読むか迷うなら、就職活動の前に読ん... -
勇気が出る本のおすすめ10選|元気が出る本・前向きになれる本との違い
落ち込んでいるときに一冊だけ選ぶなら、『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健)です。人間関係の悩みを「自分の課題」と「他人の課題」に切り分ける考え方が、動けなくなった気持ちをほどいてくれます。笑って元気を取り戻したいなら『もものかんづめ』... -
休日の読書におすすめの場所6選|一日中読める場所と時間の決め方
休日にまとまった読書時間を取りたいなら、決め手になるのは「どこで読むか」です。費用をかけずに長時間読むなら図書館、飲み物と一緒にゆっくり読むならブックカフェ、一日中こもりたいなら泊まれる本屋。場所を先に決めておくと、その日の気分に左右さ...




