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自己啓発本のおすすめ10選|初心者でも読みやすい選び方と読み方
自己啓発本を初めて読むなら、いま困っていることに近いテーマの本を1冊だけ選び、目次から気になる章だけを読むのが確実です。この記事では、初めてでも読み進めやすい自己啓発本10選を、著者・出版社・向いている人つきで紹介します。あわせて、自己啓発... -
社会人の読書におすすめの本9選|目的別の選び方とメリット
社会人の読書は、いま抱えている課題に直接効く1冊から始めるのが近道です。この記事では、仕事の進め方・お金・メール・Excel・思考法・歴史小説まで、目的別に9冊を紹介します。あわせて、本を読むことで得られる3つのメリットと、忙しい社会人向けの選... -
芥川龍之介の短編おすすめ10選|読みやすい・短時間で読める名作を厳選
芥川龍之介は、生涯で300を超える作品を残した、短編小説の名手として知られる文豪です。 小中学生の課題図書や教科書などで、目にする機会が多いかもしれません。 10分程度で読める作品の中にも、描写が見事で印象に残る小説もあります。 教科書や課題図... -
有栖川有栖のおすすめ作品10選|火村英生のトラウマとシリーズの読む順番
有栖川有栖は1959年生まれ・大阪府出身の推理小説作家で、トリックと論理を正面から組み立てる本格ミステリの書き手です。主要シリーズは学生アリス(江神二郎)/作家アリス(火村英生)/ソラ(空閑純)/濱地健三郎の4系統あります。 最初の1冊としてお... -
スクラップブッキングとは?用紙の選び方・作り方4ステップとレイアウトのコツ
スクラップブッキングとは、写真を主役に、台紙・柄入りペーパー・シール・手書きのコメントを組み合わせて1ページにまとめるペーパークラフトです。ルールが決まっていないので、同じ材料でもレイアウト次第で仕上がりが変わります。 用意するものは切る... -
倒叙ミステリーのおすすめ小説10選|犯人視点で読む倒叙の意味と三大名作
倒叙ミステリーとは、犯人と犯行の手口が冒頭で読者に明かされた状態から始まり、探偵役がその完全犯罪をどう崩すかを描く形式のミステリーです。「倒叙ミステリ」「倒叙推理小説」とも呼ばれ、犯人当てではなく追い詰められる側の視点が読みどころになり... -
大学生が読むべき本10選|考え方・学び方・小説から選ぶおすすめの1冊
大学生が読むべき本を選ぶ基準は、①考え方をつくる本 ②学び方・作業効率を上げる本 ③大学生活と就活を扱った小説の3種類をそろえることです。1つのジャンルに寄せるより、この3方向から取ることで、レポート・就活・日々の判断のどれにも効きます。 本記事... -
読書初心者におすすめの本9選|最初の1冊はミステリー・冒険・名作から選ぶ
読書の初心者が最初の1冊で失敗しにくいのは、①1話または1冊が短い ②冒頭で謎や事件が動く ③新訳版・児童書版があって文章が読みやすい——この3条件を満たす本です。 本記事では、ミステリー・冒険小説・少女名作の3ジャンルから、その条件を満たす9冊を紹... -
バカミスのおすすめ小説10選|ありえない展開を本気で作り込んだ傑作
バカミスとは、「ばかばかしいミステリー」の略で、王道の本格ミステリーではありえない設定やトリックを大真面目に作り込んだ作品を指します。最初の1冊なら、短編形式で読みやすい『六枚のとんかつ』(蘇部健一)か、タイトルが伏字という仕掛けの『○○○○... -
「奇妙な味」とは?江戸川乱歩が名づけたジャンルと後味の悪い名作8選
「奇妙な味」とは、江戸川乱歩が名づけた推理小説のジャンルで、トリックの切れ味より作品全体の異様さ・後味の悪さに重心がある作品を指します。代表作は、乱歩自身が「奇妙な味をもっともよく備えている」と評したヒュー・ウォルポール『銀の仮面』と、...



