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平野啓一郎のおすすめ作品7選|作風の変化と代表作を刊行年つきで紹介
平野啓一郎の代表作は、第2回渡辺淳一文学賞を受けた恋愛長編『マチネの終わりに』(2016年)と、第70回読売文学賞を受けた『ある男』(2018年)です。芥川賞デビュー作は23歳で書いた『日蝕』(1998年)で、受賞は1999年の第120回、当時の最年少受賞でし... -
浅倉秋成のおすすめ小説7選|代表作・受賞歴と読む順番を刊行年つきで紹介
浅倉秋成の代表作は『六人の嘘つきな大学生』(2021年3月・KADOKAWA)です。第19回本屋大賞で5位に入り、2024年11月に映画も公開されました。デビュー作は第13回講談社BOX新人賞Powersを受賞した『ノワール・レヴナント』(2012年12月)です。 この記事で... -
我孫子武丸のおすすめ小説7選|代表作と最初の1冊を作風別に紹介
我孫子武丸の代表作は『殺戮にいたる病』(1992年・講談社)、デビュー作は速水三兄妹シリーズ第1作の『8の殺人』(1989年)です。猟奇的なサスペンスから腹話術師が探偵役を務めるユーモアミステリーまで、作風の振れ幅がそのまま持ち味になっている作家... -
横山秀夫のおすすめ小説10選|刊行順の読む順番と映像化作品・受賞歴も
横山秀夫(よこやま ひでお、1957年〜)は、東京都出身の小説家です。代表作は2012年の『64(ロクヨン)』。群馬県の上毛新聞で記者を12年務めた経験を土台に、警察や新聞社という組織の内側を書いてきました。 初めて読むなら『半落ち』(2002年・講談社... -
島田荘司のおすすめ小説7選|御手洗潔・吉敷竹史シリーズの読む順番も
島田荘司(しまだ そうじ、1948年〜)は、広島県福山市出身の推理作家です。代表作は1981年のデビュー作『占星術殺人事件』。名探偵・御手洗潔と、刑事・吉敷竹史という性格の異なる2つのシリーズを書き分けてきました。 初めて読むなら『占星術殺人事件』... -
中村文則のおすすめ小説7選|初めての1冊と読む順番、作風・受賞歴も
中村文則(なかむら ふみのり、1977年〜)は、愛知県東海市出身の小説家です。代表作は第133回芥川賞を受けた『土の中の子供』(2005年)。2010年に『掏摸』で第4回大江健三郎賞、2024年に『列』で第77回野間文芸賞を受賞しています。 初めて読むなら、デ... -
大沢在昌のおすすめ小説10選|新宿鮫シリーズ全12作の読む順番と受賞作
大沢在昌(おおさわ ありまさ、1956年〜)は、愛知県名古屋市出身のハードボイルド作家です。代表作は『新宿鮫』(1990年)。1991年に第12回吉川英治文学新人賞と第44回日本推理作家協会賞を同時に受賞しました。直木賞を受けたのはシリーズ第4作の『新宿... -
寺地はるなの読む順番とおすすめ小説8選|初心者向けの一冊も紹介
心あたたまる穏やかな文体が特徴の寺地はるなさん。等身大の人々を丁寧に描く作風が、多くの読者から共感を得ています。 この記事では、寺地はるなさんのおすすめ小説を紹介します。選書のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。 寺地はるなと... -
吉田修一のおすすめ小説11選|『国宝』『悪人』など受賞作と映像化作品
吉田修一(1968年〜)は、長崎県長崎市出身の小説家です。2002年に「パーク・ライフ」で第127回芥川龍之介賞、同じ年に『パレード』で第15回山本周五郎賞を受賞しました。純文学とエンターテインメントの両方の賞を1年で取った、めずらしい経歴の書き手で... -
吉村昭のおすすめ7選|受賞作でたどる代表作と記録文学の入口
吉村昭(1927〜2006年)は、徹底した取材にもとづく記録文学で知られる作家です。作品のなかで最も多くの賞を集めたのは『破獄』(1983年)。1985年に第36回読売文学賞と第35回芸術選奨文部大臣賞を同時に受けています。 初めて読むなら、実際の獣害事件を...











