豆知識– category –
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「奇妙な味」とは?江戸川乱歩が名づけたジャンルと後味の悪い名作8選
「奇妙な味」とは、江戸川乱歩が名づけた推理小説のジャンルで、トリックの切れ味より作品全体の異様さ・後味の悪さに重心がある作品を指します。代表作は、乱歩自身が「奇妙な味をもっともよく備えている」と評したヒュー・ウォルポール『銀の仮面』と、... -
寝る前の読書のデメリット3つと対策|よくないのは読書より画面の光
寝る前の読書がよくないと言われる最大の理由は、電子書籍の画面から出る光です。厚生労働省の睡眠ガイドでも、就寝前に明るい画面を見ないこと、寝室にスマートフォンやタブレットを持ち込まないことが推奨されています。裏を返せば、紙の本を、照明を落... -
読書は何が楽しい?読書好きが挙げる5つの理由と楽しめない人へのコツ
読書が楽しいのは、他人の人生を追体験できる/現実から一時的に離れられる/自分の考え方の枠が広がる/読み終えたときの達成感が大きい/自分のペースで進められるという5点に集約されます。映像と違って、場面も声も自分の頭のなかで組み立てるぶん、能... -
図書館のメリット7つとデメリット4つ|無料で本が読める法的な理由も解説
図書館の最大のメリットは、本を無料で読めて借りられることです。これは各館の方針ではなく法律で決まっていて、図書館法第17条が公立図書館に対して利用料の徴収を禁じています。加えて、絶版本が読める、専門書や資料が使える、調べものを司書に相談で... -
ブックレコメンドとは?書評投稿の報酬・審査・課題本提案の料金まで解説
ブックレコメンドは、レスキューワーク株式会社が運営する書評メディアです。「読んだ本」と「その次に読むべき本」の2冊をつないで紹介する形式が特徴で、寄稿した書評に付いた「いいね」の数に応じて報酬を受け取れます(いいね1件につき200円・税込220... -
選書とは?新書との違いと主な選書レーベル10種をわかりやすく解説
選書とは、同じ装丁でシリーズ刊行される一般向けの書籍のことで、新書より専門的かつ著者独自の論が打ち出されているものを指します。「新書」が本のサイズ(判型)を表す言葉なのに対し、「選書」は中身の性格を表す言葉だと考えると区別しやすくなりま... -
読書とは?2つの役割と4つの効果、効果を高める読み方3つを解説
読書とは、本や書物を読む行為を指します。対象は小説・実用書・雑誌・漫画まで幅広く、「これは読書に入る」という公式な定義があるわけではありません。 読書で得られるものとしてよく挙がるのは、語彙や知識が増えること、気分の切り替えになること、1... -
ブックフォールディングとは?作り方5ステップと設計図の入手方法|必要な道具も紹介
ブックフォールディングとは、本のページを1枚ずつ折って、小口(本の側面)に文字や絵柄を浮かび上がらせる立体アートです。作り方は「折るだけ」と「カット&フォールド(切り込みを入れて折る)」の2種類があり、必要なものは本・設計図(パターン)・... -
読書の秋の由来とは?韓愈の漢詩と夏目漱石『三四郎』|読書週間の期間も解説
「読書の秋」の由来は、唐の文人・韓愈(かんゆ/768〜824年)が816年に詠んだ漢詩『符読書城南』の一節「燈火稍く親しむべし」にさかのぼります。これが日本語の言い回しとして広く知られるようになったきっかけは、夏目漱石が1908年の小説『三四郎』で「... -
平家物語のあらすじ・内容を簡単に要約|全12巻+灌頂巻と作者をわかりやすく解説
平家物語とは、鎌倉時代初期に成立した全12巻+灌頂巻の軍記物語で、平清盛ら平家一門の栄華と没落、源氏との戦いを「諸行無常」というテーマで描いた作品です。物語は清盛の権勢に始まり、壇ノ浦での平家滅亡を経て、生き残った建礼門院徳子が一門の菩提...












