音声メディアの比較!アプリを厳選して紹介【本も聴く時代に突入】

2020年12月28日

悩んでいる人

読書好きなのですが、あまり本を読んでいる時間がありません。誰か本読んでくれたらいいのにと思うんですが、何かよい方法はありませんか?

 

こんなお悩みに回答します。

 

本記事の内容

・音声メディア市場は盛り上がりをみせている!
・日本ではVoicyやClubhouseをはじめとして活気がある
・本も聴く時代になりつつある

 

最近は音声メディアの市場が盛り上がってきていて、動画視聴サービスよりも成長するのではないかと一部で言われています。

 

今流行っている音声メディアアプリを紹介しつつ、本を「読む」のではなく「聴く」という観点から、おすすめのオーディオブックを利用できるアプリ・サービスを紹介します。

 

音声メディア市場

日本の音声メディア市場

 

アメリカではpodcastなどがよく聴かれています。

アメリカでは、2020年にアメリカ人口の58%が音声コンテンツを毎月聴くと予想されています(参照:音声メディア「Voicy」、再生回数に基づく収益化プログラム開始へ)。

スマートスピーカーも同じように、流行っており、親和性が高いと言えます。

 

日本でも最近音声メディアが話題になることが増えてきました。

特に、Voicyという日本の音声メディアを最近伸びてきており、これから音声メディアの市場が日本でも大きくなっていくことが予想されます。

 

音声配信アプリの比較

音声配信アプリの比較

 

ここでは有名な音声アプリについて、それぞれ解説しつつ比較をしていきます。

 

Voicy

 

このアプリは、新感覚のラジオといった感じで、基本的に10分程度から著名人やニュース専門家などの話を聞くことができます。

ながら作業に向いていて、内容も非常に勉強になります。

 

一般人がラジオパーソナリティーになることは2020年12月現在はできません。

応募することはできますが、基本的には有名人や影響力のある人がパーソナリティーをしているイメージです。

 

このアプリは、基本的にすべての音声を無料で視聴することができますが、プレミアム放送という機能があり、有料放送をしているパーソナリティーも増えてきています。

リスナーになることで特別な放送を聴くことができます。

 

Himalaya

 

中国発の音声配信プラットフォームで、ニュースやビジネスなどいろいろなジャンルの音声コンテンツを聴くことができます。

基本、無料で聴けます。

Voicyと似ています。

 

パーソナリティーは有名人や専門家も多いですが、一般人でもラジオ配信をできる点が特徴的です。

 

また、このアプリでは本を聴くこともできます。

本を月額750円で聴き放題のプランがあり、プロの声優やナレーターによる朗読なので聴きやすいですし、オフラインでの再生が可能になっています。

 

spotify

 

Spotifyは音楽を聴くイメージが強いと思いますが、podcastも聴くことができます。

 

ビジネスやニュース、教育などいろいろなジャンルがあり、ラジオのように聴くことができます。

 

無料で聴けますが、課金をすると広告を外すことができます。

 

Clubhouse

 

今話題の音声SNSですね。

1月の下旬ぐらいから、日本でも広がりを見せています。

 

2021年1月現在では、iPhoneユーザ、つまりiOSのみしか対応していません。

 

Clubhouseが人気の理由は、今まで話さなかったような人と生で会話することができるという点だと考えられます。

聴いている側としても、かなり有益でしょう。

 

 

本も聴く時代

本も聴く時代

 

本も聴く時代になってきており、オーディオブックの市場も成長していく可能性が高いです。

今回は日本で利用されているオーディオブックを聴けるサービスについて紹介します。

 

himalaya

 

合計1万点以上のオーディオブックが聴き放題になります。

 

広告はなくオフラインで再生が可能です。

プロの声優やナレーターによる朗読が楽しめます。

 

何冊でも聴き放題で30日間は無料で聴くことができます。

 

Audible

 

Audibleはアマゾンの音声配信サービスで、本を音声で聴くことができます。

 

最初の1冊は無料で、無料の体験後は月額1,500円で毎月1冊の本を購入することができます。

 

1冊1500円と考えると安いか高いか考えると思いますが、いろいろな本があるので、一概には言えません。

 

アマゾンエコーにも対応しており、「アレクサ本読んで」と呼びかけると本を再生してくれます。

 

audiobook.jp

 

オーディオブックは、本を音声で聴くことを主眼を置いたサービスです。

 

最初の30日間は無料でオーディオブックを聴き放題のプランもあります。

その後月に750円かかりますが、いろいろな本が無料で聴けるようになります。

その他は単品購入で本を購入することができます。

通常会員は無料ですが、本を単品で購入するには有料になります

またニュースやその他のジャンルを聞き放題の幅も広くラジオ的に使えるという特徴もあります。

紙の本より安く買えるのでコスパがよいです。

 

忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる - audiobook.jp

オーディオブック比較表

 

僕自身もオーディオブックをいろいろ試しましたが最終的にはAudibleかaudiobook.jpの二択になりました。

それぞれにメリットがあるので、どちらもオススメできます。

 

サービス名聴き放題の月額料金特徴初回料金コメント
himalaya750円audiobook.jpと連携7日間無料ラジオ好きならおすすめ。

ついでも本も聴くイメージ。

でもaudiobook.jpと被るから本好きならaudiobook.jpがおすすめ。

Audible聴き放題なし月1冊1,500円オールジャンルで新作も多い。

何でもあるイメージ。

買い切りなので、解約後も聴ける。

月額会員になれば、2冊目以降は30%オフ。

最初の1冊は無料本を買い切りでほしい人におすすめ。

新刊や話題の本、そして種類が豊富。

また、podacstが聴き放題になるのもメリット。

audiobook.jp750円老舗。聴き放題がおすすめ。

期間限定の無料本もあり。

ただビジネス系統のが多め。

解約後は聴けない。コスパがよい。

30日間聴き放題無料古めの本やビジネス系の本が多めだが、読書家にはコスパがよいのでおすすめ。

独自のpodcastが無料。

※スマホは横スクロールができます。

 

まとめ

 

今回は音声メディアについて解説しました。

本を読むのではなく、本を聴くという新しい概念が今後より普及していくのではないかと考えています。

 

個人的には、実際に使ってみて以下の2つのサービスがよいと感じました。

 

最初の1冊は無料 - Audible

1冊は無料なので、1冊だけ無料で購入してその期間に退会も可能。

 

通勤中に本が聴けるアプリ - audiobook.jp

30日間は無料、その後、有料移行前に退会も可能。

両方とも無料で試すことができますので、上手く活用すればお得になります。

 

今回は以上です。

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